菊池建設ってどんな会社?プロが教える坪単価や評判と3つの特徴

菊池建設は1955年に創業、横浜に本社がある歴史と実績のある建設会社です。

静岡・神奈川・東京。千葉。埼玉に展示場があり、菊池建設の特徴である檜の家を中心とした木造注文住宅が展示されています。

長年にわたり檜作り一筋で歩んできた、木造建築のプロフェッシャルの菊池建設だからできる、美しい家作りを推進。

無垢の木材をはじめとした自然素材を扱った家は、巧みの技がないと扱うことができません。

木をよく知っているからこそできる、木の特長を生かした設計、特性を見極めた施工技術。

そして何よりも、安全性も考えて作られています。

耐震性、耐久性、耐熱性を優先させることで、安心して長く住むことができる家を造ります。

ここでは、菊池建設の坪単価、菊池建設が作る家の特徴、商品のラインナップ、そして口コミや評判など詳しく紹介します。

気になるつぼ単価は?

菊池建設の商品は、ホームページによると、標準坪単価がないと表記されています。

価格はプランと仕様に応じて、見積もりを出しています。

建築プランを作って見積もり精算するため、面倒に感じるかも知れますが、あいまいな坪単価よりも正確な数字を知ることができますし、適正な価格を算出できます。

口コミの価格では、坪50万~65万と展示会で説明されたという口コミもありました。

坪単価が低い場合、床や壁の素材が代わる場合もあります。

詳しいことは、展示場や相談するときに、問い合わせてみるといいですね。

菊池建設の3つ特徴

菊池建設では美しい家作りをスローガンに掲げて、家作りを行っています。

他の工務店や住宅メーカーにはない、菊池建設の特徴を紹介します。

檜と環境を配慮した木造建築


菊池建設といえば、檜というくらい、檜という木材にこだわった建築を施工しますが、なぜ檜がいいのでしょう。

檜は日本固有の木材ですが、その中でも建築用材として、とてもバランスのいい万能な優良木材です。

特に家を支える柱としてとても使いやすいのは、通直に育つので曲がりが少ないから。

また、適度な硬さとしなやかさは加工がしやすいという利点もあります。

耐久性も抜群で、シロアリや腐朽菌にも強いので、家が長持ちします。

そしてなんと言っても、住む人に森のすがすがしさを与えるところがいいですよね。

毎日森林浴している気分になります。

また菊池建設では、木材調達方法として、環境に配慮した木材を使用しています。

違法伐採材を使用しないで、合法木材を使用。

合法木材として檜が調達困難な場合は、代替木材を使用してオリジナルを開発して使用しています。

基本性能が優れている

天然の木材と、その木材の特性を見極めた施工技術が合わさることで、安心して住める家、快適に住める家を実現している菊池建設の住宅。

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菊池建設の住まいの優れた基本性能を紹介します。

1.耐震性に優れた住まい

家を建てるときに必ずチェックしなければいけないポイントの耐震性。

菊池建設の住宅は、耐震性について十分な検討を行っています。

構造の安定性能について、最高級の耐震等級3を実現。

この耐震等級3は、数百年に1度程度発生する地震力の1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しないといわれているレベルです。

耐震力バランスの偏心率はパソコンでチェックして、地震に強い住まい作り。

大切な基礎の構造も、地盤強度に応じて使用を変えています。

もちろん必ず設計前に地盤調査を行っていますので安心ですね。

2.耐久性が強い住まい

檜は、木材の中でもシロアリ、腐朽菌に強くて耐久性が高い素材。

木材の建築で一番怖いのは、土台が腐ってしまうこと。

菊池建設では、この土台が腐らないような対策を行っているので、3世代にわたって長く住める家を提供しています。

木材は湿気に弱いですよね、長く住むには木材に湿気がたまらないようにするのが大切。

コンクリートの基礎と檜の土台の間には樹脂製のパッキンを使用することで、床下の通気性をよくして、湿気がたまらない仕組みにしています。

また、壁に通気層を設けることで、湿気がたまらず通気がよい構造。

耐久性の良い住まいを実現しています。

3.耐熱性が高い住まい

住まいの温度は快適に過ごすためにとても大切、エアコンで調整すればいいと思うかもしれませんが、光熱費が高くなってしまいますよね。

菊池建設の住まいは、一年を通して快適に過ごせる温度を目指しています。

具体的には、断熱材に高性能のグラスウールを使用して高い断熱性を実現。

窓には、内側と外側違う樹脂とサッシを組み合わせて、一年中快適な室内温度の維持が可能に。

冬の結露がほとんどないので、窓周りに水分がつくことがなく、カビを発生させない仕組みです。

また、冷暖房効率のよい住宅を目指して、2020年から義務化される、省エネ基準に適合した住宅です。

美しい家作り


菊池建設のブランドスローガンは、「美しい家作り」

見る人に感動を与え、印象に残る家作りを目指しています。

安心できる自社一貫体制では、他人任せにしない責任を持ってつくる美しい家作りの基本姿勢。

営業、設計、施工、アフターサービスまで一貫して菊池建設が行います。

また引き渡した後にも、愛着を持って暮らしていただきたいという思いから、メンテナンスのサービス、リフレッシュ、リフォーム工事にも幅広く対応。

安心して任せることができますね。

商品ラインナップ

菊池建設では、お客様の暮らしにマッチした和の邸宅を提供。

標準仕様ではどの商品にも、耐震等級3、耐熱等級4、柱・壁着荷率計算、省令順対価構造となっています。

菊池建設の、商品一覧を紹介します。

現代数奇屋


数奇屋というと日本の昔の建物というイメージがありますが、現代のライフスタイルや建物用途に合わせてバランスよく融合されて作られたのが、本格的和風住宅の「現代数奇屋」。

菊池建設の現代数奇屋は、書院造りを基本としならがらも、硬くなりすぎず穏やかでやさしい印象。

丸太や竹を使うことで、シンプルで素朴な自然味を生かした、数寄屋造りです。

知的で拡張的な数奇屋の風情を損なうことなく、現代のサッシの機密性、断熱性能、耐震性と機能的に住宅にしています。

部屋に、本格的な茶室を設けたりするのも多いのが、この現代数奇屋。

子育てを終えた夫婦、自分たちのこれからの人生を楽しむ家を目指しています。

本物の木の中で暮らす、安らげる空間がほしい方におすすめの商品です。

檜の家

檜の家は、昔からの安心する日本の家に、現代の耐久性、耐震耐風性能、省エネ性能をプラスして、まさに「現代人が住むにふさわしい日本の家」です。

創業以来60年、檜作り一筋で実績がある菊池建設だから可能な、美しい日本建築の住まいです。

檜の家の基本デザインは、発売から40年たっていますが基本かわらないデザイン。

それは、普遍的に通用する機能的なデザインだからです。

深い軒とけらばといわれる屋根部分が特徴的なデザインで、外壁へ雨がかかるのを防ぎ、建物の耐久性を高めることを目的として作られました。

和の心が生み出すもてなしの空間があり、腰掛けや待合飾り床設けた玄関は、お客様を迎える顔となり、和室は、普段の久寿空間をハレの場としても使い分ける日本の文化。

日本人の和の心は、相手をもてなす心でもあり、檜の家にはそんな思いがこめられて作られています。

また、檜の家には商品としては終了していますが、人気の住まいラインナップをオプション対応の「設え仕様」として利用することができます。

オプション対応の商品も紹介します。

・次世代民家

民家構造5寸角以上の太い柱で構成された、堅牢な木組身が特徴的。昔からの民家型住宅を継承しています。

・漆喰の家

柱が見える室内の壁を漆喰で仕上げた住宅。シンプルでとても美しい仕上がりです。

強アルカリ性の漆喰で、全居室をベテランの職人の手で仕上げます。

漆喰にはウィルス、カビの繁殖を抑える効果があるので、耐久性がよいだけではなく、風邪予防にも最適。

健康的な住居が魅力的ですね。

・ひとときの家

普段使いのシンプルで気楽なデザインは、暮らしやすくて子育て世代におすすめ。

ベーシックで長期優良の住宅なので、子育て世代から将来にわたる使いやすいプランを提案します。

・橡 (つるばみ)

時代によって住宅のデザインもはやりすたりがあります。

でも住まいは長く住むもの、次代に流されない美しさを求めた住宅が「橡 つるばみ」です。

昔から愛されている日常の生活にあった機能美の建築で、年月とともに味わいの増す、普段使いの素材を使用。

また、機能的で使い勝手の良い、収納を組み合わせて提案してくれます。

和モダンの家


和モダンの家は、現代の町並みにあったデザイン、そして伝統建築を調和したデザインで、若い人から高齢の方までなじむことができる平和な住まいです。

日本の自然風景になじむたたずまいの片開き玄関、柱建ての風通し。

日常の暮らしやすさを第一に考えながら、基本性能をしっかり確保した使いやすいプランです。

子育て世代にも人気がある商品ですね。

リビングには、畳コーナーもあり、縁なし目積畳を敷き詰めています。

キッチンから目の届く場所なので、赤ちゃんや子供のお昼寝コーナーとしても最適。

2回のオープンルームは、家族構成にあわせて個室を作ることも可能。

柔軟なプランが対応可能です。

菊池建設の評判

高齢の両親と同居するために、家を建てることになりました。

高齢の両親が快適に住むことができる家を建築する技術、そして檜などの天然素材の温かみと香りにひかれて、菊池建設の和風の建物がいいと思いました。

いくつかの展示場に行き色々見ましたが、やはり和風の建物、日本的な建物の良さを感じましたね。

具体的に相談しながらプランを決め、妻や両親の希望を聞いて進めていきました。

色々なアドバイスをしてくれたので、とても良かったです。

やはりプロの意見は、参考になるものばかりでしたね。

実際に家は、住んでいくごとにそのよさを感じます。

昔ながらの和風の中にも、現代的で機能的な面も多く、特に部屋の空気が気持ちよくて快適。

高齢の両親にも優しい住みやすい家だと思います。

40代 男性

まとめ


実績がある木造建築のプロの菊池建設。

他の工務店とどう違うのか、どうして選ばれているのかなど詳しく紹介しました。

自然素材を自在に扱うプロの技、檜を使った快適な住まい。

菊池建設は、高い技術が必要な社寺建築をいくつも作り続けている、高い技術を持ったプロが集まる建設会社。

ホームページの実績を見ると、その技術が一目でわかると思います。

菊池建設なら、自分の理想のデザイン、快適な住まいを作ることができますね。

家を建てることを考えている方は、一度、菊池建設展示場の見学がおすすめです。

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