一戸建て住宅の維持費用はいくら?マンションとの違いと修繕費が必要な設備

「戸建住宅を購入したいが維持費は意外にかかると聞くが何にお金は必要なのか」

「修繕費はどのくらいかかるのか」

「修繕費が高くつくのだったらマンションのほうがいい?」

住宅ローンを組んで購入している人は、購入後できるだけお金は掛けたくないですね。

しかし、家も車と同じようにメンテナンスは必要になるのです。

今回の記事では、

  • 戸建住宅で修繕費が必要な設備
  • 生活で必要な電化製品
  • 戸建住宅修繕費とマンション修繕積立金の違い

などのお話をしていきます。

この記事を読んでいただければ

「戸建住宅購入後の修繕費」が明確になりますので、ぜひ参考にしてください。

また本文に入る前に、家づくりにおいて最も重要なことを伝えさせてください。

マイホームを建てたい!と考えたら、何よりも先に始めなければならないことがあります。

それは、「自分の住んでいる場所に対応しているハウスメーカー・工務店の比較検討をみっちり行うこと」です。

ここだけの話、家づくりで後悔している人のほとんどは、この「住宅メーカーの比較」を怠っていたというケースが非常に多いのです。

例えば、住宅展示場で一目惚れした家に決めてしまったり、営業の人の話に流されてしまったり・・・。大金のかかる買い物であるという特性上、取り返しがつかなくなってしまうことも。場合によっては何千万円もの損をしてしまうこともあるのです。

マイホームは人生で一度あるかないかの大きな買い物なので、誰しも絶対に失敗したくはないはず!

その為には、事前に多くの住宅メーカーのカタログを集め比較することが何よりもまず最初にやるべきことなのです。

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それでは解説を進めていきます。参考にして下さい!

一戸建て住宅の修繕費は維持するために必要

夢に見ていたマイホーム、土地は狭いがおしゃれなデザイン。

キッチンや動線は妻の意見を十分に聞き部屋のクロスは子供たちが決めた。

隠れ家的な書斎は小さいが希望通りになった。

家族みんなの希望を取り入れた住宅ができたら、ハッピーな気分になれますね。

家を持つことで精神的な安定や、新しい生活のワクワク感がありますが、その気持ちを維持するにはお金がかかります。

購入したばかりの家で住宅ローンもこれから返済していく状況で、維持でお金って何それ?と思うでしょうね。

家は、そのままでは劣化するので維持するお金や維持費が必要になるのです。

維持費は意外にお金がかかるため、計画をきちんと立てていないと幸せになる家が不快になることもあります。

修繕費ゼロで何もしなかったらど家はどうなる?

「ローンだけで生活が苦しくて修繕費なんか用意できない!」

「買ったばかりの家なのに、なんで修繕費なんかが必要なの!」

「頑丈な家を購入したから心配ないでしょう。」

このような気持ちになるのもわかります。

修繕費ゼロのほうがいいのに決まっています。

しかし、修繕を何もしないで家に手をかけずにそのままにしていると大変なことが起こるのです。

頑丈な家でも定期的な修繕は必要不可欠!

頑丈な家であっても建ててから年数が経過すれば、さまざまなところが劣化していきます。

ここ数年台風、豪雨が多くありますね。

人は家のなかにいて雨風をしのげますが家はこれらに耐えているのです。

少しずつですが、家の外回りは弱くなっていきます。

屋根の瓦や外壁など弱くなるとどうなるでしょうか?

屋根が劣化すると、隙間から雨漏りがすることもあります。

外壁が劣化すると耐振強度に問題がでるかもしれないので地震のとき困るかもしれない。

新築の家はいきなりそのようなことになりませんが、経過年数によって老朽化していくのです。

維持するために何もしないでいると、修繕が必用になったときにコストが高くつくことになります。

修繕を放置しているとどんどん家が劣化していく


人間のからだでいえば、がんの初期だったら治療期間は短くて費用も少なくて済むでしょうが、進行度によって治療期間は長く治療費は高額で最悪亡くなることもあります。

家では木造住宅のシロアリ対策をしていない場合、基礎が白アリに食われていると倒壊するかもしれません。

こうなると修繕費がかかる次元ではなく、建て替えるようになるかもしれないのです。

修繕費は家を購入する計画段階から考慮が必要なことです。

どのようなところが劣化して修繕する費用が必要になるのか見ていきましょう。

戸建住宅で修繕費がかかるところ

ちなみに戸建住宅にかかる修繕費は30年で500万前後かかると言われています。

不動産ジャパンのHPでは修繕費に関して下記のように解説がなされています。

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これまでに自宅修繕にかけた費用の総額を聞いたところ、平均は556万円で(表1)、築年数は平均35.8年だった。築年数別に見ると、築30~34年では平均495万円、築35~39年では平均583万円、築40~44年では平均602万円、築45~49年では平均608万円と、築年数が古いほど修繕費がかかっていることが分かった。

築年数別に費用の分布を見ると、最も多いのは、築30~34年では「300~399万円」(15.2%)、築35~39年では「200~299万円」「500~599万円」(同率14.0%)、築40~44年では「500~599万円」(20.0%)だった。同社では「ボリュームゾーンは築年数が古いほど高い金額になっているが、いずれもかなり分散しており、各建物や家庭事情などで個体差があるようだ」と見ている。

出典:一戸建て修繕費は平均556万円、修繕費を積み立てた経験がある人は1割弱|不動産ジャパン

住宅ローンの残高が数千万残っているうえに、修繕費が500万なんかありえないと思いますね。

この修繕費は一括で必要になるものではありません。

新築住宅購入後30年間の修繕費の合計額で、月間換算すれば10,000から15,000円の修繕費です。

この10,000から15,000円の金額を生活費から別に積み立てる人はあまりいません。

家に問題が発生ししたときに、車の買い替え用に積み立てていたお金や旅行用にしていたお金を修繕にあてるのです。

修繕用のローンを組んで住宅ローンと二重になって家計を圧迫させることもあります。

悲しく厳しい状況になりますが準備していなかったので仕方ありません。

それでは、修繕費でおおきなところをひとつずつ説明していきますね。

屋根


屋根の修繕は雨漏りがあれば修繕する必要があるとわかりますが、そうでないとなぜ必要なのかわかりません。

住宅街を営業している人に屋根が傷んでいるので葺き替えしたほうがいいと言われても何を基準にしているのかと思いますね。

素人は見た目で判断できないので言われるままになってしまうことがあります。

屋根の修繕はどのような屋根か築後の年数によって、ある程度決まるのです。

屋根素材別に目安の年数を以下にまとめました。

  • 瓦で葺き替えが約25から30年
  • スレートで塗装し直しが約10年・葺き替えが約20から25年
  • 金属で塗装し直しが約10年・葺き替えが約15から20年
  • 鋼板のメンテナンス時期が約30年

※台風・地震などの災害で被害を受けていない家の目安になります。

劣化チェックは素人が屋根にあがってチェックするのは危険なので、屋根診断するところに見てもらうのがいいでしょう。

費用は多少のものであれば2.3万くらいで、葺き替えなどおおがかりになると100万以上はかかります。

※金額は屋根の広さによって違います。

外壁

外壁は屋根のように見えない事はありませんが、それでもどのような状態になったら修繕が必要なのかわかりにくいですね。

外壁にひび割れが入れば、雨が家のなかに浸水することもあり、そうなれば断熱材が濡れて使い物にならなくなるので修繕費用は高くつきます。

外壁の見た目でわかりやすいメンテが必要なことを以下にまとめました。

  • ひび割れ
  • 外壁の色があせる
  • 外壁を手でさわったときに粉状のものが手につく
  • 外壁がおちた

多少のものはDIYで修繕できますが、大がかりのものは費用が高くなります。

外壁の修繕費は外壁の素材と修繕方法によって異なります。

だいたい、40万から200万が目安で外壁の広さによって変わるのです。

トイレ

トイレの法定耐用年数は15年になっていますが、問題がなければ使用は続けられます。

トイレは屋根や外壁のように雨風にさらされることはないので、劣化は家族の人数によって発生するものがほとんどです。

トレイで修繕費用が発生する多い項目を以下にまとめました。

  • トイレのつまり
  • 配管のつまり
  • レバーが戻らないで水が流れたままになる
  • 便座の破損
  • ウォシュレット対応
  • 高齢者用にする

ほとんどが使用状況によって発生するものです。

とくに多いのがトイレのつまりで、トイレットペーパーを大量に落とした・排出したものが大きい・何かが落下したなどでそのまま流したことでつまっているのです。

修理費用は4000円からで、トイレを替える場合は30万から60万はかかります。

お風呂


お風呂の修繕はトイレと同じようなものです

お風呂で修繕費用が発生する多い項目を以下にまとめました。

  • 排水溝に異物や汚れがつまって下水がつまる
  • シャワーや蛇口がダメになって水がポタポタとたれる
  • 風呂ユニットが劣化して交換
  • 風呂を高齢者用にする

とくに多いのが下水のつまりで、大量の髪の毛・石鹸・アクセサリーなどを排水部分にそのまま流していることでつまっているのです。

修理費用は10,000円からで、風呂ユニットを替える場合は100万前後かかります。

キッチン

キッチンは水回りでは最も使用頻度がたかいところで、1回1時間以上、毎日2.3回継続して使うので劣化もしやすいです。

キッチンで修繕費用が発生する多い項目を以下にまとめました。

  • 電気コンロやガスコンロ(10年が目安)
  • 一体型の食洗機(1日2回で6.7年が目安)
  • 換気扇(10年が目安)
  • 排水溝(10年が目安)
  • キッチンの扉

食洗機は電気製品なので品質保証期間がきまっていますが、その他は使用方法によって変わってきます。

特に油がポイントで、油を使った料理が多いとコンロ・換気扇・排水溝に影響がでるのです。

油を使う料理をつくるとコンロ周りに油が飛ぶので放置していたら劣化がはやくなります。

換気扇は油がたくさんつくので、定期的に掃除していなかったらファンに影響がでます。

使った油をそのまま排水溝に流していたら排水管は徐々につまっていき水を流しても逆流してきます。

排水管を掃除するのに市販の排水洗剤を使用してもなかなか流れない場合は重症で、高圧の洗浄ホースを通して処理しないと直りません。

排水システムにもよりますが、だいたいキッチン、風呂、洗面器で流れる水はひとつのパイプに集められて下水されます。

キッチンの油によってその他の排水もできなくなってしまうのです。

修理費用は数万からで、システムキッチンの入れ替えは150万前後かかります。

洗面台

洗面台は使用頻度が高いところですが、そうそう壊れるところではありません。

洗面台の修繕費用が発生する多い項目を以下にまとめました。

  • 排水溝のつまり
  • 蛇口やシャワーから水が漏れる
  • 鏡が割れる
  • 扉が壊れる
  • 子供(女の子)の成長で新調する

風呂のところでも説明しましたが、排水に髪の毛をそのまま流していたらつまります。

修理費用は10,000円からで、洗面台を替える場合は30万前後かかります。

クロス

クロスとは部屋の壁紙のことで、接着剤を使用して壁紙を張り付けています。

耐用年数は5年から10年と言われていますが、問題なければ張り替える必要はありません。

クロスを貼り替える理由を以下にまとめました。

  • 子供が油性マジックなどで落書きして消せない
  • 子供が傷の入っている部分から剥いでしまった
  • 壁紙に手垢がついている
  • 日焼けして黄ばんだ
  • 結露でカビが生えてはがれてきた

修理費用はDIYですれば材料代だけです。

業者に頼めば材料や広さによって変わってきて100万以上することもあります。

カビや結露がある家は通気性がいい環境にしないといけませんが、クロスは調湿タイプを使うといいでしょう。

ベランダ

ベランダの修繕理由の多くは防水になります。

新築のときは防水効果がある樹脂をつかった対策をしていますが、年数が経つと効果が薄れていくのです。

修理費用は広さにもよりますが30万から50万円前後かかります。


畳ならわかるが、床に修繕が必用なのかと思うでしょうが、賃貸物件だったら床は張り替えているのです。

寿命年数は使用状況によって違い10年から20年と言われます。

とくに床に水分がついたら腐食・変色・はがれる原因になるのです。

床を長持ちさせる方法は、半年に1回とか定期的にワックスがけをすればいいだけです。

修理費用は広さにもよりますが1部屋(6畳)で16万から70万以上かかります。

床下

床は床下で支える基礎がありますが、この部分に問題があればみしみしと音がするときがあります。

木材であれば、季節によって伸縮や膨張があるので、それで音がしていることもありますが、床下の基礎が痛んでいる場合の原因は腐食やシロアリによるものが多いです。

修理費用は数万円から50万前後かかることもあります。

給湯器

給湯器は使用状況によって違いがありますが、だいたい10年が寿命になります。

給湯器は家電と同じ位置づけで考えるもので、使用していたら部品が摩耗して故障につながるのです。

日頃のメンテナンスによっては長期間使用できるので、給湯器に添付してあるマニュアルにそって給水水抜き栓のゴミをとることや、ホコリをとって掃除するといいでしょう。

壊れる前は異音がする、温度調整ができない、ガスのニオイがするなどがあります。

給湯器の入れ替えは50万前後かかります。

生活で必要な電化製品

家を維持するために必要なもので修繕頻度があるもの、高額なものを紹介しましたが、あくまで家を維持するためのものだけです。

ここには生活で使用する電化製品は一切入っていません。

テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、掃除機などは生活に必要なものですね。

どれも電化製品で耐用年数があり、故障したときに対応してくれる年数はメーカーで決まっているのです。

電化製品の寿命を以下にまとめました。

  • テレビは7年前後(15万から)
  • エアコンは10年前後(6畳タイプ10万から)
  • 洗濯機は8年前後(15万から)
  • 冷蔵庫は9年前後(30万から)
  • 電子レンジは10年前後(5万から)
  • 炊飯器は9年前後(5万から)
  • 掃除機は7年前後(4万から)

この電化製品を乱暴ですが、全体で平均を計算すると約8年になります。

4LDKは4部屋とリビングにエアコンが必要で、リビングは2倍の広さなので2台とした場合6台です。

エアコン1台10万の商品だったら60万、それ以外で74万なので、合計134万が必要金額になるのです。

平均8年で電化製品に必要な合計金額で割ると、なんと年間約17万かかることになります。

※DVDやビデオカメラ、デジタルカメラなどもありますが、贅沢品としてはずしました。

家を維持するために必要な修繕費以外でもこれだけのお金がかかるのです。

月間の修繕費で15,000、電化製品で15,000必要なので、月間30,000は住宅ローン以外で積立ないといけないことがわかりますね。

※車を所有する人はここには車の諸費用を含めてください。

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マンションの修繕費は一戸建て住宅と比べて高い?安い?

戸建住宅の修繕にかかる費用を聞くと、一戸建ての購入を断念してマンションのほうがいいのではと思いますね。

マンションの修繕費はどのような考えになっているのか見ていきましょう。

修繕費は毎月修繕積立金


マンションの修繕費は毎月住宅ローン以外に積み立てを行います。

相場は10,000から15,000円です。

修繕部分は共有部分のみ

戸建住宅の修繕費は家全体のものでしたが、マンションの修繕費は共有部分の修繕が対象になっています。

エレベーター、機械式駐車場、エントランス、外壁、大型浄化槽などに使われます。

修繕費は積立金になりますが、住人の積み立てではなくマンションに対してのお金になり、売却したとしても返金はありません。

専有部分はどうなるのか

マンション内の修繕については、修繕積立金では対応しないので自腹で対応することになります。

共有部分だけで月間10,000円から15,000円がかかって、マンション内の対応は自腹で売却しても戻ってこないなんて!

損だと思った人もいるでしょうが、マンション維持のシステムは管理組合で決まっているので変えられません。

戸建住宅の修繕費を無理なく捻出する方法

火災保険で台風や豪雨などの災害で、雨漏り、屋根が飛ばされた、外壁に物が飛んできて壊れたなどであれば対応する場合もあります。

※通常の劣化での対応はしないので、詳細は保険会社に聞いてください。

災害のときについでにできることもありますが、できれば、毎月修繕費として積立ておくのが賢明だと思います。

戸建住宅購入の収支計画に修繕費を含めてやっていけるか検証するのがいいでしょう。

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戸建住宅の維持費まとめ


戸建住宅の修繕費は家を維持するために必要で、修繕費ゼロで一生住み続けることはできません。

戸建住宅で修繕費がかかる設備は、

  • 屋根
  • 外壁
  • トイレ
  • お風呂
  • キッチン
  • 洗面台
  • クロス
  • べランダ
  • 床下
  • 給湯器

などがあり、30年間で約500万が相場です。

マンションの修繕積立金は共有部分の対応だけで専有部分は自腹で、売却時に返金はありません。

戸建住宅の修繕費は購入のときに収支計画で予定してください。

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