日本ハウスの注文住宅をプロが徹底解説!坪単価や評判と4つの特徴

檜にこだわる家作りが話題の日本ハウスホールディングは、東京都千代田区に本社がある住宅メーカーです。

元は東日本ハウスという名称でしたが、2015年に日本ハウスホールディングに社名変更。

創業50周年と、歴史と実績がある会社です。

丈夫で長持ちの檜の家を提案し、安心して末永く暮らすことができる、「価値のある本物の住まい」を実現します。

日本ハウスHDのこだわりは、檜、エネルギー、安全と安心の3つ。

日本人と檜は昔からつながりがあり、理想の木材といわれ住まい作りに適した材料。

檜にこだわる日本ハウスでは、どのような住まいを提案しているのか興味がありますよね。

ここでは、日本ハウスの坪単価、特徴、商品ラインナップ、口コミや評価について紹介します。

また、先に最も重要なことからお伝えしておきます。

家づくりを始めるときは、まず1番最初に気になった会社の資料を集めてください。

住宅展示場で営業マンの話を聞いたり、住宅ローンや予算を決めたり、土地を探すよりもまず始めに少しでも気になるメーカーの資料に目を通してしまうべきです。

まず1番はじめに気になった会社の資料を一通り見る事で、家づくりは成功に近づきます。

ある程度知識があれば、営業マンとの交渉もしやすいですし、何より実際に資料を見てみたら思っていたイメージと違ったというケースは少なくはありません。

言うまでもなく、家は一生において一度きりの最も大きな買物です。

人は何故か小さな買い物は慎重に10円、20円を気にするのに大きな買物になると慎重ではなくなることは科学的にも立証されています。

事実、1社、2社検討するだけで家づくりを開始し完成後、住んでから取り返しのつかない後悔をする人も少なくはありません。

不動産総合情報サイト、LIFULL HOME’Sでは家の種類や、予算、地域、特徴などから気になる会社の資料建てたい家の資料を一括で取り寄せることができます。

PCやスマホから簡単にできますし、複数の会社に入力をしなければならない手間も省けます。

また東証一部上場のLIFULL が運営している為、悪質なメーカーに当たってしまうリスクも排除できます。

繰り返しますが、家は一生に一度の大きな買物です。ちょっとでも気になったメーカーの資料は今すぐ必ず目を通しておいてください。

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それでは解説をしていきます!参考にしてください。

日本ハウスの注文住宅の気になる坪単価は?


日本ハウスは、歴史と実績がある大手の住宅メーカー。

日本ハウスの坪単価は、55万円~65万円です。

仕様によっても坪単価は変わってきますので、あくまで目安として考えてください。

ローコストとはいえないかもしれませんが、他の大手メーカーに比べると、安く設定されていますので、大手の安心感を得ながらも低めの価格で建てることができます。

ローコスト住宅については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒ローコスト住宅の特徴とは?安い家ができる理由とプロが教えるメリット・デメリット

日本ハウスの注文住宅4つの特徴

日本ハウスは多くの人に選ばれている住宅メーカー。

どうして日本ハウスの住まいが選ばれるのか、日本ハウスの特徴を紹介します。

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最高峰の建築素材 檜へのこだわり


日本ハウスといえば檜作りの家。

そういえるくらい、日本ハウスの檜へのこだわりは強いです。

最高峰の建築素材といわれる檜を使用して、日本伝統の木造軸組工法に独自開発の最新技術を誘導した、日本ハウスの住まい。

檜の家はどんな特徴があるのか見ていきましょう。

骨太の檜を使用し丈夫で長持ちする家

日本ハウスでは日本の家にふさわしい骨太の檜を使用。

もともと檜は、神社や仏閣を作るのに使われていて、伐採後200~300年でもっとも強度が増します。

それほど、強くて長持ちする最高の建築素材なのですね。

日本ハウスHDでは、檜の中でも選りすぐりの檜を使用。

強度が高く、長持ちする檜を使用しています。

健康な暮らしができる檜の家

檜の家は頑丈なだけではありません。

檜に含まれているフィトンチッド成分は、リラクゼーション効果があります。

檜風呂や檜の入浴グッズは癒し効果が高いことからも、わかりますよね。

また、フィトンチッド成分によって、抗菌、防虫効果も優れているので、安心して暮らすことができます。

檜は日本の気候によくあった素材です。

吸放湿清華優れているので、室内の空気環境を整える効果もあります。

檜の住まいは地震に強い

日本ハウスHDの檜の家、やまとシリーズは、グッドストロング工法で地震に強い家を実現しています。

伝統の工法に、日本ハウス独自の新しい技術を誘導させ、「耐震等級3」の地震に強い家を作りました。

4寸の柱の太さは、今までの柱の太さより1.3倍面積が広くて、最大荷重は1.9倍に上がります。

地震の揺れには太い柱のほうが安全。

さらに、この工法では強さを高める加工をしています。

檜無垢柱の4面に切り溝を入れて、強度と耐久性をアップ。

床には、地震の揺れをスムーズに分散する、ストロング床組を実施。

壁の高倍率耐力壁パネルは、床と一体になって、地震に耐える力を発揮。

制震パネルが地震の揺れを低減します。

強い柱、床、壁パネル、制震パネルと全てを掛け合わせることによって、耐震力がある檜の家ができるのです。

日本は世界的にみても地震が多い国の為、耐震性は非常に重要です。

耐震性については日本ハウスの資料で明確に取り組みが書かれているので、必ず確認をしておいてください。

高耐久住宅

日本ハウスHDでは、孫の代まで受け継ぐ高い耐久力の家を作ります。

省令準耐火構造使用の家は、壁や天井に火が来たときに、延焼の時間を稼ぐことができます。

性能が高い家なので、火災保険の保険料が、安く済みます。

また、国が定める長期優良住宅の基準をクリア。長期優良住宅の基準については国土交通省のHPを確認してくだしあ。

参考⇒長期優良住宅の認定基準(概要)|国土交通省

こちらも税制面で有利になるので嬉しいですね。

家の耐久性は、基礎がしっかりしているのがポイント。

日本ハウスの基礎は、高耐久コンクリートなので、100年は持つように作られています。

エネルギーについて

限りあるエネルギーを効率よく使うためにも、経済性の高い家を作る、これが日本ハウスの2つ目のこだわりです。

高い断熱性、基本性能


断熱性を高めることで、過ごしやすくなるだけではなく、光熱費の節約、省エネにつながります。

日本ハウスは基本性能が高い高性能住宅をつくっています。

木造の建物は、構造材そのものに断熱性能があります。

柱との間に高性能断熱材を充填、高い断熱性を維持します。

また、住まいの窓に、断熱性のサッシを入れることで、湿愛の温度を外に逃さない仕組みです。

関連記事⇒断熱材にはどんな種類があるの?7つの種類別に価格や性能をプロが徹底比較

省エネルギー

設備や機能に効率の良いものを入れることで、一時エネルギーの消費を抑えます。

省エネ住宅については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒省エネ住宅とは~不動産のプロが計算方法や制度の仕組みについて解説

熱交換型ダクトレス換気システム

室内の温度を確保しながら、空気の入れ替えを行う換気システム。冷暖房のききを高めます。

高効率給湯器

年間の給湯保湿率の高い、ヒートポンプ式の給湯器を採用しています。

また、寒冷地向けに、暖房熱源に有効な高効率給湯暖房機を使用しています。

ホームエネルギーマネジメントシステム

エネルギーの管理システム。電気使用量を表示して、家電の自動制御が可能。

LED照明

今は当たり前のLED照明。照明器具の寿命を延ばし、消費電力は1/3.

創エネルギー

現在の住まいは、省エネルギーだけではなくエネルギーを作る創エネルギーの時代。

環境にも家計にも優しい暮らしを作ります。

太陽光発電システム

家庭でできる創エネルギーといえば、やはり太陽光発電ですよね。

実は日本ハウスHDでは、日本発の本格的ソーラーシステムハウスを開発した住宅メーカーなのです。

太陽光発電のプロなので、期待できますね。

太陽光発電で光熱費を削減して、深夜電力を利用。

通年で電気料金は0を目指します。

安心・安全に住める家

日本ハウスでは安心、安全に住むことができる家として、デザイン、補償、サービスに力を入れています。

具体的に、どのような工夫をしているのか紹介します。

ユニバーサルデザインの家


昔の日本人の家は、体型にあわせて、作られてきたので、今の日本人体型には少し小さく感じます。

そこで日本ハウスでは、住宅の基本モジュールを910mmから1mに大きくしました。

部屋が広くなるのはもちろんですが、出入り口、廊下、トイレなども広くなるので、車椅子でもスムーズに移動ができます。

バリアフリー設計が嬉しいですね。

感謝訪問と長期保証やアフターサービス

日本ハウスでは、引渡しの後でも長期の保証、メンテナンスなどのアフターサービスを行っているので、トラブルがあったときも安心です。

長期間の60年定期点検。アフターメンテナンスが充実しています。

ハウスメーカーや工務店のアフターサービスや保証内容については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒ハウスメーカーのアフターサービスはひどい?プロが教える保証内容やメリットと注意点

24時間対応コールセンター

住まいのトラブルのために、24時間体制でコールセンターを開設しています。

自社運営のコールセンターなので、責任を持って受付してくれますね。

水のトラブル、電気のトラブルなどは、夜中に起こることもあります。

24時間対応してくれているので安心です。

高いデザイン性

日本ハウスは、環境や町並みなって心が和む豊かな暮らしのデザインにこだわっています。

2009年から8年連続でグッドデザイン賞を受賞。

また2016年度はキッズデザイン賞で2部門を受賞、7年連続の受賞です。

日本ハウスの注文住宅の商品ラインナップ

日本ハウスHDの商品ラインナップを詳しく紹介します。

やまとシリーズ

やまとシリーズは、日本ハウスHDの代表的な注文住宅。

本物の檜の骨太柱にこだわり、伝統の日本の家の真髄を感じさせる本格的な木造注文住宅です。

やまとシリーズ「館」

ZEH標準仕様、檜4.5寸の柱、骨太の柱で耐震性、耐久性高い日本の家です。

やまとシリーズ「華」

ZEH標準仕様、檜4寸の柱で孫の代まで長持ちの檜百年住宅です。

やまとシリーズ「彩」

檜3.5寸の柱で丈夫で長持ちする住まいです。

Jステージ・シリーズ

選べる木造提案じゅうたくの商品です。

ライフスタイルに合わせて選んでください。

J-SUNSHINE

太陽光発電の家です。

太陽光発電で創電をして、光熱費を節減。

また、断熱性の高い材料を使って、省エネルギー対策をしています。

J-CERAMIC

日本ハウスの高級タイルの家です。

外観には、周囲に溶け込みながらも優雅で個性を主張するタイルを使用。

厳しい太陽の光や、風、雨にさらされても長期間、美しさを保つので外観の劣化がおきにくい素材でいいですね。

歳月を重ねるごとに、味わいが増していく素材です。

タイルのデザインは6種類から、お好みのものを選ぶことができます。

J-WARM

公団悦・高気密の家です。

気密性や断熱性がグレードアップしているので、四季を通して快適な室内温度で過ごすことができ、ヒートショックの防止、省エネに効果的です。

ライフスタイル別プラン

地域や、家族構成など、それぞれのライフスタイルに合わせて選べる商品プランです。

都市型狭小住宅

都会の狭い敷地を有効活用した、新しいスタイルの2階建て3階建て住宅です。

「Avance アヴァンス」「Vert ヴェール」「Secura セキュラ」と3種類に分かれます。

グランジェス

50代、60代のセカンドライフを楽しんでいる方に向けてのスタイルの提案です。

「かたらいプラン」「ささえあいプラン」「ふれあいプラン」の3種類です。

開放空間

骨太木材をくみ上げて作る「ストロングビームテクノロジー」により、強い耐震性を確保しながら、壁の少ない構造を実現。

開放感のある空間と、将来リフォームしやすさが人気のプランです。

Aタイプ、Bタイプ、Cタイプと3種類あります。

日本ハウスの評判

二世帯住宅を作るときにお世話になりました。
たまたま展示場が近くにあったので、見に行きましたが、そのときに檜の家がすごく気に入って、決めました。

二世帯住宅にするのにあたり、お願いしたのは、お互いの家族のプライバシーが守られる家。
家自体は、檜の素材で統一して、あとはお互いの好みの空間にしました。

檜の素材はいいですね、家にいるとすごくリラックスしますし、木の風合いはとても落ち着きます。
家族全員が満足する家ができたと思います。
40代 男性

檜の家にこだわっている日本ハウスの考え方に共感できたので、家を造ることにしました。
檜の素材の強さ、耐久性にプラスして、最新の技術も入っているのがいいですよね。

いの木の家というと和風の家をみんな思いうかべるみたいですが、うちは素材が檜ですが、洋風でモダンな、とてもおしゃれなデザインにしてもらいました。
部屋が広いし、廊下やトイレなども大きく作られていて、余裕があるのがいいですね。

キッチンとリビングは特にこだわり、使いやすいですしデザインも気に入っています。
檜の香りがよくて、冬も夏も過ごしやすい家で、日本ハウスさんにお願いしてよかったです。
50代 男性

夫婦で60歳を過ぎ、子供たちも独立して、田舎に引っ越してゆっくり過ごすために日本ハウスの家を建てました。
日本ハウスさんでは、グランジェスというセカンドライフを楽しむ私たち向けのプランがあるのが良かったです。

シンプルでバリアフリーの檜の家は、開放感があって、毎日中庭を見ながら癒されています。
檜の家は懐かしくも新しく、とても落ち着く空間になりました。

外観もシンプルで、周りと溶け込んでいて気に入りました。
60代 男性

日本ハウスの注文住宅まとめ


檜の住まいにこだわった日本ハウスHDの住まい。

デザイン性もあり、安全に住むことができ、省エネにもこだわっている、まさに昔からのいいものと現在の最新システムを融合した、住みやすい家といえますね。

檜の家のメリットについて詳しく紹介していますが、さらに檜の魅力が知りたい方は、ホームページでかなり詳しく書いていますので、のぞいてみてください。

日本ハウスHDの住まいは、確かな品質に、大手の住宅メーカーで作る安心感も加わり、おすすめの住宅メーカーです。

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