プータローホームの注文住宅をプロが徹底解説!坪単価や評判と5つの特徴

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<記事の情報は、2023年9月7日時点のものです>

愛知県名古屋市にあるプータローホームは1998年に設立された会社です。

フィンランドから直輸入した快適な住まいを作る会社で、販売施工エリアは沖縄と一部地域を除いた全国で可能です。

全国で施工可能な理由は、住まい作りをはじめからシステム化を前提に考えられているから。

北欧重構造木質パネル工法の技術基準を厳守して家を建てることで、近くに指定の工務店がなくても、同じ高品質の住まい作りが可能になります。

輸入販売を行って33年の歴史と実績があるプータローホーム。

建てる人のニーズや感性に配慮して、オリジナルの北欧住宅を建てることが可能です。

プータローホームでは、住宅を1棟丸ごと輸入する方法を適用していますので、本格的な北欧デザイン住宅は全国どこでも施工可能なのです。

ここでは、プータローホームの坪単価、特徴、商品ラインナップ、評価など詳しく紹介します。

また本文に入る前に、家づくりにおいて最も重要なことを伝えさせてください。

マイホームを建てたい!と考えたら、何よりも先に始めなければならないことがあります。

それは、「出来るだけ多くの住んでいる地域に対応している住宅メーカーの資料集めすること」です。

ここだけの話、家づくりで後悔している人のほとんどは、この「住宅メーカーの比較」を怠っていたというケースが非常に多いのです。

例えば、5,6社見ただけで住宅展示場で一目惚れした家に決めてしまったり、営業の人の話に流されてしまったり・・・。

ほとんどの人にとって家は一生に一度の大きな買い物。

後から、改築や建て直しをすることになり、何千万円もの損をしてしまう方も実際に存在します。

そんな失敗をしないためにも、事前に多くの住宅メーカーのカタログを集め1度は比較してみることが何よりもまず最初にやるべきことなのです。

「でも数多くある住宅メーカーからカタログを取り寄せるなんて、時間もかかるし面倒くさい」

ほとんどの人がそう思うでしょう。

そこでぜひ活用してほしいのが、SUUMOのカタログ一括請求サービスとNTTデータグループが運営する家づくりのとびら

マイホームの建設予定地を入力するだけで、そのエリア対応の住宅メーカーのカタログをスマホから簡単に取り寄せることが出来ます。

SUUMOでは工務店を中心に、家づくりのとびらはハウスメーカー中心に無料で資料を取り寄せられます。

「予算的にハウスメーカーは厳しい。。。」

「絶対に知名度のある会社がいい!」

このように先入観を持つのではなく、まずは必ず1度出来るだけ多くの住宅メーカーに目を通して下さい。

最初は比較対象じゃなかった会社や、名前も知らなかった会社が実は自分たちにとってはベストな住宅メーカーだったという方は非常に多いです。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、面倒くさがらず資料を取り寄せてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にして下さい!

プータローホームの注文住宅の坪単価

プータローホームは輸入住宅の販売施工を行っています。

1棟丸ごと輸入するプータローホームは、より本格的な北欧デザイン住宅の施工が可能。

スタイルごとに価格が変わるので、坪単価は公式には記載されていませんでした。

実際に建てた方の施工事例を見ると、坪単価80万円~100万円。

本物の北欧住宅の値段としては、適正価格ではないでしょうか。

建てる土地の広さ、仕様、設備によっても坪単価は大きく変わるので、目安として考えてください。

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プータローホームの注文住宅5つの特徴

プータローホームはどうして多くの人に選ばれているのでしょうか?

プータローホームの魅力や特徴について紹介します。

フィンランドから直輸入の快適な家


プータローホームの北欧の家は、フィンランドから直輸入しているので、本格的な北欧デザインの住まいが可能になります。

会社の代表取締役は、「世界最高水準といわれる北欧の最先端、高性能住宅を日本の風土に根付くように紹介していきたい」という思いで、会社を運営しています。

外壁断熱材には250mmの厚さを採用して、北欧の寒い気候でも耐えられる仕様。

二重断熱方式のパネル工法で、断熱性が高い北欧の家を日本で再現しました。

「コンクリート・シェルパック」という住宅を1棟丸ごと直輸入していて、大型コンテナで船積み。

一番近い日本の港に陸揚げするので、全国どこでも施工が可能なのですね。

北欧住宅の本格的な性能をフルスペック実現可能なので、他の輸入住宅とは一味違う本格派です。

本物のデザイン性

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輸入住宅の販売は色々なハウスメーカーで行っていますが、多くの場合日本人の設計士による欧米スタイルを真似た日本風のデザインです。

プータローホームの輸入住宅は、北欧フィンランドの建築家がデザインし設計した北欧フィンランドデザインです。

本物のデザインは、日本風のものとはまるで違いますし「10分間すむだけで性能の違いが感じ取れる」と公式ホームページで書いているほど、デザイン機能性が違います。

また、デザインだけではなくフィンランドで家を建てるときと同じ、建築方法、スペックで家を建てるので、性能も高い住まいです。

北欧の素晴らしいデザインと、機能性を日本で再現した住まいです。

自由デザイン


プータローホームの北欧住宅は、1棟丸ごと輸入しますが、お客様の間取りデザインに合わせた完全自由設計の住まいです。

北欧デザインの住まいだけども、和室の部屋が欲しい、自然素材を使いたいなど、お客様の要望にも答える住まいです。

自分の家を持つなら、やはり間取りやデザインは自分の好みやライフスタイルに合わせて作りたいですよね。

北欧住宅を作りながらも、オリジナルの住まい作りができるのが最大の魅力です。

優れた性能

北欧スタイルの家は優れた性能を持っています。

特に寒い気候に耐える住まいの断熱性能はとても高いのが特徴的。

外壁断熱材250mmの厚さは、室内の空気環境を守ります。

また独自の二重断熱方式の北欧式重構造木質パネル工法で、北欧の確かな断熱性能をそのまま日本に輸入しています。

北欧フィンランドの家は世界最高水準の高気密、高断熱性能を備えているといわれています。

寒さに強いだけではなく、冷房を半年間必要とする亜熱帯性の気候でも大丈夫なくらい快適空間を維持します。

幅広い工法

プータローホームでは、幅広い工法で住まい作りを行っています。

2×4工法、2×6工法、木質系プレハブ工法、その他メーカー独自の認定工法など、その土地やデザイン、予算にあった工法で住まい作りを行っています。

特に海外で使われている工法2×4工法、2×6工法は気密性が高く快適な温度を維持するだけではなく、耐震性にも優れている工法です。

日本の昔からの工法、木造軸組工法の場合は梁と柱の骨組みで作られているので、接合部分に力が加わってしまいますが、2×4工法は違います。

壁、天井、床と面で構成されているので、地震の力を面で受け止めます。

力を面で受け止めて分散するので、地震の揺れによるダメージが少なくなります。

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プータローホームの注文住宅の商品ラインナップ


プータローホームでは、お客様のライフスタイルに合わせた住まい作りを行っています。

そのため、決められた商品というのがありません。

工法から、素材、間取りやデザインなど、お客様の要望を聞きながら住まい作りを行います。

北欧デザインの家といっても、そのスタイルは色々。

どんな家を作っているのか、参考にしたい場合は、ホームページの建築事例紹介をご覧ください。

大きさ、デザイン、内装など幅広いスタイルの住まいを見ることができます。

プータローホームの評判

友達が輸入住宅を建てて、遊びに行った時にデザインの素晴らしさとかっこよさに驚きました。

日本でもこんなに素敵なデザインの家を建てることができるんだなぁと感動したのが、輸入住宅に興味を持ったきっかけです。

輸入住宅でも色々なスタイルがありますが、私たちが気に入ったのは北欧デザインの住まいです。

北欧の人たちは、家にいる時間が長いので快適に過ごすことができる家、明るく温かい家を追求しているという話を聞いてとても共感しました。

また、もともと北欧の雑貨とかも好きだし、北欧のデザインはとても癒されますよね。

パイン材を使ったフローリング、100%天然の大理石、全てこだわりのデザインと素材で作っていただきました。

価格は、輸入住宅なのである程度予想していましたが、これだけの性能とデザイン性がある住まいなら大満足です。

北欧住宅の住まいは、断熱性、耐久性耐震性が高くて、寿命が長い住まい。

日本の家の寿命は短いですが、北欧住宅の住まいは何十年も住むことができる、資産価値が高い家だと思っています。

家は天然素材をふんだんに使っていますので、木の香り木目にとても癒されますし、家の中は温かいので、とても過ごしやすいですね。

木は呼吸する素材だといいます。

湿度の高い梅雨の時期にも、デザインは、遊びに来る友人や親戚にも絶賛されるほど素晴らしいです。

妻は特にキッチンやリビングの明るくて開放的なデザインが嬉しいみたいですね。

家族で大満足の住まいを作ることができて感謝しています。

40代 男性

輸入住宅に興味があったのですが、田舎だとハウスメーカー選びがとても大変ですよね。

できれば北欧の素朴でおしゃれなスタイルがよくて探しているときに見つけたのが、プータローホームさんです。

ホームページや住宅情報ページで、プータローホームさんの住まいを見た時に、本格的な輸入住宅のデザインで驚きました。

私たちの希望は、子供がまだ小さいので健康的に暮らすことができ、広くてのびのびと遊ぶことができる住まい設計です。

日本の住まいだと、やはり広い空間というのがなかなか難しいですし、耐震性も気になります。

プータローホームの住まいは、自然素材を使った住まい作りで、家の中だけではなく、門や庭までこだわることができます。

やはりトータルで考えたほうがいいですよね。

安全性に関しても、北欧のパイン材を使用したすまいで、窓枠なども全て木製にこだわりました。

クロスの接着剤には、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを使うことがなく、アレルギーの心配もありません。

また、北欧の断熱性と気密性はすごいですね。

やはり、寒いところの対応した建物ということがよく分かります。

夏も冬も、快適な温度を維持できますし、エアコンを使ってもすぐに効果が上がります。

あまりエアコンを使うことがなくなって、光熱費の節約になるのが嬉しいですね。

スタッフの方の対応もよくて、知識が豊富なので信頼することができました。

ぬくもりのある家で、これからもリラックスタイムを過ごしたいと思っています。

50代 男性

他の輸入住宅は、日本人が設計したところが多く、北欧風という感じがしていたのですが、プータローホームでは、北欧の建築家がデザインした本物の北欧の住まいということで惹かれました。

田舎の広い土地なので、大きい住まいを作りたくてお願いしましたが、イメージどおりの住まいができたと思います。

自分の中でのイメージを伝えるのは、難しいですね。

抽象的な私の言葉をくみとってくれて、外観、内観ともに素晴らしいです。

気密性、断熱性は、思ったとおりに性能が高く、冬でも少しエアコンをつければすぐに温まりますし、切ってもしばらくの間、暖かさが続きます。

間取りも家族のコミュニケーションがとりやすい間取りで、家族の絆が深くなった感じがします。

シンプルだけど存在感のある、ずっと住んで生きたい住まいです。

40代 男性

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プータローホームの注文住宅まとめ


北欧のデザインは、おしゃれで日本にはないスタイルのデザインが人気ですよね。

最近は特に輸入住宅、その中でも北欧のデザインの家が注目されています。

日本人が設計したものではなく、フィンランドの建築家が設計した住まいをそのまま輸入するので、本格的な北欧住宅を施工することができるプータローホーム。

デザインだけではなく機能性も高く、高断熱、高気密の住まいなので家の中の温度は快適。

地震の多い日本でも対応できる耐震性の高さも注目です。

プータローホームの住まいが気になった方は、ホームページから問い合わせしてください。

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