秋田ホームの注文住宅7つの特徴って?間取りや外観、口コミ・評判を徹底解説!

秋田ホームは、秋田県大館市に本社を置き、秋田・大館エリアを中心に住宅の建築を行っている会社です。

2×4(ツーバイフォー)と呼ばれる工法の施工は秋田県内一を誇ります。

全国展開の住宅会社と比較すると規模はそれほど大きくないものの、昭和54年の設立以来40年以上、秋田件の気候や風土に合った住宅作りという点に力を入れてきた住宅会社です。

今回は、そんな秋田ホームの特徴と実際に家を建てた方の口コミなどを探っていきます。

秋田ホームの間取りや外観7つの特徴

まずは秋田ホームの家づくりの品質を支える7つの特徴について詳しくみていきましょう。

高い耐震性

秋田ホームは2×4(ツーバイフォー)という工法を住宅作り採用しています。

従来の建築工法は、建築資材の線と建築資材同士の結束点が家全体を支えるという構造でした。

しかしツーバイフォー工法では、壁面同士が6面体を構成して面で家全体を支える構造になります。

そのため、点で支えていた従来工法よりも圧倒的に外部からの力に強く、耐震性が向上します。

耐震性が高いことは、地震大国といわれる日本で住宅を建てる際には注目したい大きなポイントの一つです。

高い耐久性

家を建てると、それから何十年もその家とくらしていくことになります。

すると注目したいのは住宅の耐久性ですが、秋田ホームは住宅の耐久性の深くかかわる防水防湿対策にも強みを持っています。

高い耐震性をもたらすツーバイフォー工法の使用される木材は断熱性に優れ、木材辞退が使用されているというだけで室内温と外気温の差が緩やかになるため、結露が発生しにくいという特徴があります。

また、木材の使用に加えて外壁の通気性を高める工法も取っているため、夏の台風や経年による劣化にも強いという特徴があります。

夏涼しくて冬が暖かい


ツーバイフォー住宅は断熱性が高く耐久性に優れていることをご紹介しましたが、断熱性が高いということは外室内温が外気温に影響されにくく、夏に涼しく冬は暖かい冷暖房効率を実現してくれます。

冬の寒さが厳しい東北の住宅では冬に温かく過ごせるのはうれしい特徴ですね。

冷暖房効率が高いということは冷暖房にかかる電気代も少なくて済むということなので、住み始めてから長年の省エネ・節電にも一役買ってくれます。

耐火性にも優れている

さらに秋田ホームのツーバイフォー工法は、従来の工法に比べて万が一火災が起こったときにも炎が住宅全体に広がりにくい構造を素材を使用しているため、耐火性にも優れています。

木造住宅ではじめて国土交通省が定める耐火構造住宅基準を満たしました。

安全性が高いことはいうまでもなく、省令で認定された基準を満たしているため、火災保険の金額が従来工法で建てられた住宅に比べて1/2で済むというメリットもあります。

内外の遮音性能が高い

ツーバイフォー住宅の候密閉性は、遮音性も高めてくれます。

近隣の生活音や車の騒音などを遮る外壁の遮音性の高さはもちろん、住宅内の上下階の遮音性を高める工法も取り入れています。

通常上階の床板に外階の天井部分を設置させるところに空間と遮音性の高い素材を設け、上階からの音と振動を遮ります。

家族で何十年も生活を送る中では子育てや介護で騒音に敏感になる時期もあるため、家の中でも遮音性がすぐれているのは先々心強いですね。

台風や竜巻にも安心の耐風性

秋田ホームのツーバイフォー住宅では、強風に負けない耐風性も備えています。

耐震性でご紹介した外部に力に対する壁面の強さに加え、屋根に「ハリーケーンタイ」という構造を取り入れています。

ヘリケーンの多い北米生まれのハリケーンタイは、風の力を受け流し屋根があおられるのを防いでくれる軒先構造です。

気候変動が原因といわれる大型の台風や竜巻の発生などが各地で発生しやすくなると報道されているため、強風対策が施された住宅は将来への心強い備えといえるでしょう。

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暮らしやすさの提案


秋田ホームでは、吹き抜けやウッドデッキなど欧米の住宅に見られる生活様式についても提案しています。

洗練された見た目や新しいライフスタイルを提案しながらも、地域に根付いた住宅会社ならではの気候や風土に対する深い知見を生かして、暮らしやすさも同時に叶えています。

また、住宅に暮らす家族それぞれの要望を丁寧に聞き取ることで、現在のライフスタイルと憧れの生活を照らし合わせて提案を行ってくれます。

家族構成や働き方などによってライフスタイルは千差万別。

個別の提案で住む人が思い描く憧れの生活の実現に手を貸してくれます。

4つの商品ラインナップ

秋田ホームでは、これまでにご紹介した工法と個別提案の顧客対応で4つの商品をランナップしています。

まずは、北欧モダンな暮らし方を実現できる定額住宅「NATUE-北欧の家 ナチュール-」、そして月々5万円台の支払いで価格を抑えながらもおしゃれな住宅づくりが叶う「KURASIKI」、広さよりも高性能でスマートな暮らしを望む人に向けた「美しい小さな家」、ガレージを備えて趣味と暮らしを近づける「Garage Style」です。

どれも個性的なコンセプトで、住む人それぞれの生活に彩りを添えてくれるラインナップです。

秋田ホームの注文住宅の坪単価~家を建てるのに必要な平均相場はいくら?

さて、ご紹介してきましたように高い品質とデザイン性と備えた秋田ホームの住宅ですが、いざ家を建てるとなると、いったいいくらの費用がかかるのでしょうか?

ホームページに掲載されている4つの商品ラインナップのうち「NATUE-北欧の家ナチュール-」については、30坪1680万円(税抜)~発注ができるようです。

つまり、秋田ホームの「NATUE-北欧の家ナチュール-」は56万円~ということになります。

また、「KURASIKI」のページには設備込の26坪で1480万円(坪単価56.9万円)、設備込の28坪で1580万円(坪単価56.4万円)の価格例が掲載されているため、秋田ホームの坪単価はおおよそ56万円前後~といえそうです。

公式ホームページの「スタッフブログ&コラム」というコーナーには坪単価についてのコラムが掲載されていました。

スタッフの方のコメントによると、坪単価の出し方には各社異なる計算方法があるためため、一概に比較をすることは難しいというです。

坪単価に用いられているのが施工面積なのか、延床面積なのか、また単純に施工費のみなのか秋田ホームの価格例に記載されているように設備費用も含んでの計算なのかをしっかりと確認することがおすすめとのことです。

秋田ホームの注文住宅は値引きに応じてもらえる?キャンペーンや割引情報


定額の住宅も取り扱う秋田ホームですが、住宅価格の割引情報を見つけることはできませんでした。

やはり値引きできるかどうかというのは家づくりが始まって土地や設備の条件が決まってからでないと、あとは営業の方の手腕といったところでしょうか。

住宅価格の割引に直接繋がる情報は取得できませんでしたが、2019年5月現在WEBでモデルハウスの見学予約を行うと2000円もしくは1000円分のQUOカードがもらえるキャンペーンを実施しているようです。

電話での見学予約も受け付けているようですがWEB経由で予約するだけでQUOカードがもらえるので、これから秋田ホームの家を見てみようと考えている方はWEB予約を利用するとお得ですね。

秋田ホームのカタログを取り寄せる!資料請求する方法を解説

秋田ホームのカタログは公式ホームページから申し込むことができます。

カタログの種類も豊富で、ご紹介した4つの商品別に豊富な施工事例が掲載されたカタログや会社案内を選択することができます。

30秒ほどで簡単に入力できるフォームから申し込むと、1週間以内に自宅に届けてくれるようです。

ただし、秋田ホームが施工を行っている秋田県の大館、北秋田、鹿角地区、秋田市、潟上市地区のエリアからの申し込みにしか対応していないため注意が必要です。

もし今はエリア外に住んでいるけれど秋田ホームの施工エリアに家を建てる予定がある、という方はWEBフォームにその旨を記載をすると対応をしてもらえるようです。

また、秋田ホームでは自社の商品や施工事例のパンフレットだけでなく、土地探しや資金計画についての資料も用意しています。

こちらはWEB上の入力を行えばすぐにPCにダウンロードできる形式のものなので、気になる方はだれでも今すぐ入手することができます。

住宅の購入はほとんどの人にとって人生で一番大きな買い物です。

初めてのことばかりなのは当然なので、このような資料から様々な情報を事前に入手できると気持ちに余裕を持って家づくりのことを考えられます。

秋田ホームの注文住宅、完成までの期間はどれくらい?


公式ホームページには完成までの期間についての詳しいページはありませんが、特に時間がかかる、逆に早く完成する、という記載もないため必要な期間は注文住宅の平均施工期間の3~4か月の範囲であはないかと予測されます。

秋田ホームの注文住宅の間取りとオプション~実例はどこで見る?

秋田ホームの住宅の実例は公式ホームページに掲載されています。

それぞれの家族がどんなところにこだわって家を建て、これからどんな生活を送っていくのだろうかと想像が膨らみます。

例えば薪ストーブを取り入れた家を作りたい、猫と一緒に暮らせる家を作りたい、洗面所は娘のこだわりで、キッチンはお母さんのこだわりで、など、それぞれの住宅がどのように出来上がったのかを詳細に知ることができます。

写真もよくある施工例のように外観と内観数枚ずつではなく、各部屋の様子まで知ることができます。

家づくりを考えているけれどまだイメージがつかない、こだわりたいポイントはたくさんあるけれど具体的にどんなリクエストを出したらいいのか想像がつかないという方は、秋田ホームの施工実例のページをのぞいてみるとイメージが具体的になっていくかもしれません。

秋田ホームの良い口コミと悪い評判


秋田ホームでは家づくりの高い品質を保つために様々な取り組みをしていることが分かりましたが、実際に家を建てた人の感想や口コミはどのようなものがあるのかを見てみましょう。

・納得のいく金額だった

・ほとんどお任せだったにもかかわらず丁寧な説明と提案がもらえた

・家を建ててから20年以上たっているけれど、長くよい付き合いができている

地域密着型の住宅会社ということもあり、大手メーカーのようにたくさんの口コミを見つけることはできませんでしたが、やはり家を建ててから長い付き合いができるのは建てる側としてとても安心できるポイントの一つですね。

秋田ホームの住宅展示場やショールーム情報

2019年5月現在、秋田ホームの住宅を実際に見学できるのは、秋田市を中心とした秋田エリアの期間限定モデルハウスと建売住宅、そして大館市を中心とした大館アリアの建売住宅です。

秋田市の期間限定モデルハウス

NATUR千秋中島モデルハウス:秋田市千秋中島町7-2

NATUR泉南モデルハウス:秋田市泉南3丁目6-4

秋田市近郊の建売住宅


秋田市新屋比内町「高性能コンパクト建売住宅」:秋田市新屋比内町19-8(旧住居表記)

潟上市天王字追分「高性能コンパクト平屋建売住宅」:潟上市天王字追分75番地内

秋田市茨島2丁目「高性能コンパクト建売住宅」:茨島2丁目2-39-3号隣

秋田市横森4丁目「高性能コンパクト建売住宅」:横森4丁目4-24(旧住居表示)

ナチュールガーデン北高前:秋田市千秋中島町

大館エリアの建売住宅

大館市「代野道北オール電化建売住宅」:大館市下代野字代野道北

秋田ホームの建売り住宅の情報

秋田ホームでは、建売住宅も取り扱っています。

公式ホームページに随時掲載されており物件情報のページからWEB予約ができるので、気になる建売物件があれば周辺の環境や設備など実際に見学してみるのがよさそうですね。

秋田ホームで注文住宅を建てた人のブログ

秋田ホームの公式ホームページには、「スタッフブログ&コラム」というページがあります。

こちらでは、秋田ホームのスタッフの方が実際の現場や家を発注した方を取り上げた記事を読むことができます。

地鎮祭の様子から着工中の工事の風景、完成後の住宅の引き渡し式の様子など、家づくりの様々な風景を切り取って発信しています。

また、「家づくりコラム」というコーナーでは、部屋の内地や冷暖房機器、ドアについてなど家づくりには欠かせないけれど素人にとっては敬遠しがちな建築の知識をわかりやすく説明してくれています。

いざ家を建てようとしたけれど何から考えればいいのかが全く分からない、という方にはとても参考になる読み物です。

疑問点が明らかになれば相談もスムーズになります。

秋田ホームのアフターサービス~保証内容や購入後のサポートについて

秋田ホームでは、家を建てた後のアフターサービスにも力を入れています。

まず、家が完成し引き渡す際には引き渡しのセレモニーを行ってくれます。

引き渡し式では、何か月もかけて進めてきた家づくりの様子を収めたDVDをもらうことができます。

これから何十年も住む家ですから、自分たちで作った軌跡を手元に残せるのはうれしいですね。

また、引き渡し後3か月、6か月、12か月、24か月の定期点検はもちろん、瑕疵担保保証が10年間、基礎・構造・躯体保証が10年、地盤保証20年、しろあり保証5年と、トラブルに対しての備えも万全です。

家を建てた人に向けたリフォームサービスも行っているため、建てた家の生涯一切を秋田ホームに任せることができます。

まとめ


高品質な家づくりへの取り組みと家を建てたあとも安心してサポート任せられる体制を整えている秋田ホーム。

家づくり自体だけでなく資金繰りや土地探しについての情報も積極的に提供しているため、家づくりを具体的に考える前の段階にいるという方も、一度秋田ホームの公式ホームページを訪れてみると参考にできる情報を見つけられるはずです。

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