首都圏住宅コープの注文住宅をプロが徹底解説!坪単価や評判と9つの特徴

埼玉県八潮市に会社を構える首都圏住宅コープは、1994年設立しました。

国土交通省認可の事業協同組合で、住宅を適正価格で販売するために設立されています。

施工エリアは、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、群馬県、栃木県、新潟県、長野県と範囲が広いですね。

住まいに使用する木のこだわりがあり、「東濃檜」にこだわり続けています。

そして、東濃檜の産地と直接契約することによって、コストダウンを実現して、良いものを適正価格で販売しています。

また、注文住宅は全て手作業のハンドメイド、だからこそ首都圏住宅コープでは、素材の木と職人の技にこだわります

素材の良さを生かし、形にするのは職人たちの技、ハンドメイドにこだわり続けたいという思いで家づくり実施。

ここでは、首都圏住宅コープの坪単価、特徴、商品ラインナップ、評価など詳しく紹介します。

首都圏住宅コープの注文住宅の坪単価

首都圏住宅コープは、良質な住宅を適正価格で提供するために設立した、という設立理由があります。

通常のハウスメーカーや工務店などの、利益を追求する株式会社ではなく、住まい作りを通じて地域貢献、地元の技術と知識を持った協力業者が組合員として加盟。

安全で快適な住まいを適正価格で提供するのが使命として活動しています。

坪単価は、その土地や性能、オプション価格によって変わります。

首都圏住宅コープでは、ホームページに「坪単価のカラクリ」という記事を載せて、本当の価格の見方を説明しています。

そこにも書かれていますが、坪単価は一概には言えないこと。

とは言うものの、やはり目安として首都圏住宅コープの坪単価が知りたいですよね、

実際に施工した方の声を見ると、坪単価40万円~80万円で、全て込みの価格という声が多かったです。

坪単価の開きも大きいですし、仕様や性能によって幅があります。

あくまで目安として考えて、詳しく聞きたい方は、ホームページから会社に問い合わせてくださいね。

首都圏住宅コープの注文住宅の特徴

首都圏住宅コープはどうして多くの人に選ばれているのでしょうか?

首都圏住宅コープの特徴を紹介します。

素材へのこだわり


首都圏住宅コープの家づくりは、素材へのこだわりが特徴的です。

素材へのこだわりで選んだ素材は「東濃檜」です。

東濃檜の樹齢70年のものを選択しています。

樹齢といわれてもぴんと来ないと思いますが、一般的に住まいの柱に使用されている檜は「樹齢50年程度」のものがほとんど。

また、九州などの気候が温暖な地域で作られる檜は、成長が早いので樹齢30年程度で使われることもあります。

樹齢70年の東濃檜は、寒暖の差が厳しい環境下で生育するために、九州の檜に比べると成長が遅くて70年かかりますが、その分年輪の密度が高い、狂いがない強く美しい最高な素材になります。

天然の高級素材「東濃檜」を使用することが、一番のこだわりです。

東濃檜の魅力

首都圏住宅コープ家づくりの素材としてつかわれている、東濃檜は日本三台檜と呼ばれている、日本を代表する檜のひとつです。

厳しい環境で育つために、成長が非常に遅いですが、その分年輪の幅が狭く、密度が高い檜が出来上がります。

素材として強度が高く、加工性が良く、劣化しにくい、そして耐水性にも優れている素材になります。

この東濃檜を十分に乾燥させて、含水率18%以下のものを首都圏住宅コープでは仕様。

木の素材のデメリットである、経年による反り、狂いを最小限に抑えるので、長く住む家には適した素材なのです。

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職人のこだわり

いくら素晴らしい素材をそろえても、それを生かす職人の腕がなければ、素材のよさがなくなります。

東濃檜は生きている素材。

それを見極めて生かすのが職人の技です。

長年木と生きていた、技を持った職人にしかできないことで、木の状態を一本一本確認しながら、木の個性を生かした住まい作りを行います。

ハンドメイドな家づくりには、職人の技が欠かせません。

地震に強い家づくり


日本は地震が特に多い国です。

日本に家を建てるならば、耐震性は絶対に考えなければいけません。

首都圏住宅コープでは、精算法による構造計算を全棟にて実施。

今の日本の法律では、木造二階建ての住宅には、精算法による構造計算を義務付けられていません。

しかし、耐震性を考えると精算法による構造計算は必要だと考えています。

首都圏住宅コープでは、耐震性の高いIDEA工法を採用しています。

IDEA工法は、耐震性の高い独自工法。

基礎部分と、上部構造体部分意別れてできている住まいの強度を備えて、バランスを考えながら作ることで、強い耐震性が可能になります。

1.IDEAベース(基礎部)

基礎部分は高い耐震性のためにはとても大切な部分です。

どれも同じように見える基礎部分。

実は工法によって耐震性、強度は大きく変わります。

建物の重さを支える部分ですから、荷重や地盤の強度を考慮し、一棟ごとの条件に合わせて作らなければいけません。

IDEAベースでは負荷のかかるコーナー部分に「コーナーハンチ」を設けて基礎を補強。

そして負荷が集中する中央部分には「ダイアベース」といわれるダイヤ方のハンチを設けて、強度を補強しています。

2.IDEAフレーム(上部構造体)

梁の備え付けに特徴がある構造体の工法。

梁を格子状に通すことによって、耐震性が高い住まいができます。

通常の工法の2.4倍の剛性があるというので、かなりの強さですよね。

また、梁に備え付ける板には、225mmピッチで均等に釘を打ち付けます。

騒音、響きの低減

先ほど紹介したIDEAフレームの住まい作りには、2階の騒音にも配慮した家づくりが可能です。

2階で子供が走り回ったり、物を落としたりすると、1階ではかなり聞こえたり響いたりしますよね。

イデアフレームの、梁の組み方や床材の厚みを改善することで、梁と床の剛性を高めています。

二階の床の強さは、ピアノなどの重いものでも場所を選ばずに置けるくらいの強さです。

床暖房「イデアおんどる」


冬でも快適な温度に家を保つために、全館蓄熱式床暖房の「イデアおんどる」を採用しています。

家のどこにいても暖かいので、部屋間の温度差がなくヒートショックを防止。

温度差がないということは、結露も出にくく、カビやダニの発生を抑えます。

小さなエネルギーで効果抜群なので、光熱費の節約にもつながりますね。

断熱工法

首都圏住宅コープの住まいは、高性能断熱材EPS特号のハイブリッドパネル工法を採用しています。

また高性能グラスウール充填断熱工法の採用によって、断熱性がアップ。

1年中快適な温度なので、ランニングコストの削減にもつながりますね。

全熱交換型換気装置

高気密住宅に必要なのが、適切な換気計画。

よどんだ空気を充満させないためにも、部屋の換気は必要です。

ただ換気するときに、せっかく暖かくなった空気が排出されてしまうと、エアコン代がかかってしまいますよね。

全熱交換換気装置の仕組みは、健康空気を室温に近づけた供給。

部屋の温度を下げずに、換気をすることができます。

関連記事⇒健康住宅とは?不動産のプロが教える特徴とメリットやデメリット

アフターサポート

家を建ててからが本当のお付き合いが始まると考える、首都圏住宅コープ。

安心のアフター体制で、お客様の快適な暮らしをサポートします。

入居後には7段階の定期点検を実施。

また、家に住んでから気づく様々な不具合は迅速に対応します。

換気扇の調子が悪いなどの、悩みでもすぐに対応してくれるのは、素晴らしいですね。

マイホームが完成した後に、「住まいの履歴書」を作成して渡してくれます。

家についての全ての詳細が書かれていますので、どこか調子が悪くなったときや、将来のメンテナンスのときでもこの証明書が役に立ちます。

関連記事⇒ハウスメーカーのアフターサービスはひどい?プロが教える保証内容やメリットと注意点

首都圏住宅コープの商品ラインナップ


首都圏住宅コープの商品ラインナップを紹介します。

東濃檜の家

樹齢70年の耐久性が高く最高級な素材「東濃檜」をふんだんに使った住まいです。

土地の形に合わせて30坪プラン、35坪プランの両方があり。

通し柱・土台は4.5寸各柱をしよう。

この太さは、通常の柱よりも1.3倍の太さ、しかも強固な東濃檜を使うことによって、耐久性、耐震性の高い住まいを実現します。

湯かんフローリングや建具には、自然素材のムク材を使用。

システムキッチン、ユニットバス、など機能的な設備。

また、「真壁の和室」を1部屋のみ作ることができ、床の間が標準仕様でオプションではないところがすごいですよね。

日本人は和室の部屋が落ち着きます。

家を建てたら、最低1部屋は和室にしたいと思う方が多いのではないでしょうか。

サッシにはケルト防止のために、樹脂アングルLow-Eガラスを使用しています。

東濃檜の家「粋」

通し柱4.58寸、建具床材は天然の無垢材は通常の被害濃檜の家と変わらず。

システムキッチンはワンランクアップした人大カウンター、ユニットバスは機能性能にプラスして「幸せ性能」を追求。

床暖房の蓄熱式暖房イデアおんどるを標準仕様にしました。

屋根材は軽量で安心の素材です。

太陽と風の家“プラージュ”


おしゃれでかわいい外観は、外国の家を思わせるデザイン。

標準仕様も充実したお勧めの住まいです。

首都圏住宅コープの評判

高品質な材料、しっかりとした工法で家を建てたいと思っていて、ハウスメーカーを回っていました。

高すぎたり、低品質だったり、求めているハウスメーカーがなくて悩んでいたところにネットで見つけたのが首都圏住宅コープさんです。

価格も安くて、何より材料のこだわりがすごいなと思って、問い合わせました。

ホームページには坪単価の仕組みなど、普通は書かないことが書いてあったので、通常のハウスメーカーや工務店とは違いますよね。

写真で見たデザインの家がとても気に入って、こんなデザインで予算はこれくらいで建てたいと相談。

間取りの要望にも答えてくれて、私たちの予算で性能がよい住まいができたと思います。

見積もりはとても細かく書いてくれます。

それだけ、不明な点がないように、どこにどれだけかかったのが分かるようにしてくれます。

お金のことを明快にしてくれる会社は、とても信用ができます。

信頼できる会社に頼むことができてよかったです。

40代 男性

結婚したのがきっかけで、マイホームが欲しいなぁと考え始めました。

でも、夫婦共に忙しくてモデルルームなど回っている暇がなくて、主にネットで探していたときに首都圏住宅コープさんのことは知りました。

最初は不動産の情報サイトで見つけて、それから公式ページで具体的にどんな家を建てるのか読んで、すごく共感できる部分が多くて問い合わせしました。

特に、素材のこだわり、職人のこだわりがすごくて、ここなら安心して任せられると思います。

一番気に入ったのが、東濃檜をふんだんに使っていることですね。

木造住宅は、長く住んでいくと木の変形、ゆがみ、それなどが出てくると聞いたことがあります。

家は一生住むものですから、のちのち安心して住めなかったり、メンテナンスにすごくお金がかかったりは怖いでしょね。

東濃檜は、70年の長い樹齢でじっくり育った檜。

しかも寒冷地という厳しい環境で育ったので、とても強くて経年たっても変形が少ないといいます。

この檜をふんだんに使って立ててもらいました。

まずは、香りがすごく良くてとても癒されます。

また、無垢の木のフローリングも、足元が温かくて良いですね。

癒される空間は、断熱性も通気性もいいので、空気がきれいに感じます。

家に帰ると森林浴している気分になるのが最高。

これから、子供も作ろうと思っているので、体に害のない家にこだわってよかったです。

設計にもこだわり、色々相談にのってもらいました。

リビングは開放感があって、気持ちがいいですし、妻はシステムキッチンがとても気に入ったようです。

細かいところまですごく良く考えられていて、首都圏住宅コープに頼んでよかったです。

30代 男性

首都圏住宅コープの注文住宅まとめ


首都圏住宅コープの住まいについて、どんな特徴があるのけ、魅力や価格について、商品ラインナップも紹介しました。

性能が良くて高品質な住まいを、適正価格で提供している首都圏住宅コープ。

魅力はやはり、東濃檜をふんだんに住まった住まいです。

木材の中でも最高品質といわれている、東濃檜。

樹齢70年の檜は、密度が高く強く住まいの構造材に最適な素材です。

同じ檜に比べても耐震性・耐久性が高いことからも、品質の高さはわかりますよね。

首都圏住宅コープに住まい作りが気になった方は、ホームページより資料請求してくださいね。

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