大原工務店の注文住宅4つの特徴って?間取りや外観、口コミ・評判を徹底解説!

大原工務店の間取りや外観8つの特徴

大原工務店は、福島県郡山市近郊のエリアで住宅施工を手掛ける工務店です。

2019年6月時点で社員数10名と小規模ながらも地域密着で30年以上の歴史があります。

そんな大原工務店は、「自然と笑顔がこぼれる」そんな空間を「家」という考えのもと、住む人が笑顔になる家づくりのために様々な取り組みを行っています。

まずは大原工務店の特徴についてみていきましょう。

デザインで実現する安心・安全な家づくり

大原工務店はシンプルモダンなデザイン設計で高耐震の住宅設計を実現しています。

具体的な設計上のポイントは2点。まずは柱と耐力壁の直下率をそれぞれ60%以上とすること。

柱と耐力壁の直下率とは、2階の柱・耐力壁の下に1階の柱・耐力壁がくる率のことです。

2階と1階の柱と耐力壁が高い確率で同じ位置にあるということは、それだけ外部からの自身などの力に対する耐久が上がることを意味します。

もう一つのポイントは、耐力壁の「偏心率」が低くなるように設計していることです。

偏心というのは、重心(建物の重さの中心)と剛信(建物の強さの中心)のずれのことを指します。

偏心が大きすぎる場合、外部からの力に耐えられず、建物がねじれるようにして倒壊する恐れがありますが、偏心が小さければそれだけバランスがよく倒壊の危険性は少なくなります。

強さと快適さを実現する工法

大原工務店の家づくりにはデザインによって耐震性を高めるだけでなく、工法にもこだわることによってさらなる強さと快適さも追求しています。

建物の土台となる基礎には、地面と建物を面で結びつけるベタ基礎工法を取り入れ、建物を強固に支えます。

さらに、ベタ基礎の強さはそのままに基礎パッキンを施すことで風邪通りのよい床下環境を作り、シロアリ被害も未然の予防しています。

家本体の工法では、他に床と金物に関してもこだわりがあります。

床に関しては、2階床に剛性の高い工法を施工して耐震性を高めるとともに、構造用パネルとプラスターボードをプラスすることで1階への物音を軽減します。

金物は必要部分には「ホールダウン金物」を用いて相互にしっかりと結びつける、筋交いを施す場合は柱や土台と結びつけることで大きな自身にも耐えうる構造になります。

安心し長く住むことができる資金計画の提案


大原工務店では、資金計画の提案にも力を入れています。

家は一生で一番大きな買い物といわれるように、プロでもない限り家づくりに慣れている人はいません。

そのため、住宅ローンや設備費用、工費について全くの知識がないのは当然のことです。

ローンがどのくらい借りられるのか、金利の話、自己新の額など、不安が先走りがちなお金の話も親身に相談に乗り、家を建てる人にぴったりの資金計画をともに考えてくれます。

家族の健康を守るシックハウス対策

新しい家、新しい生活はそれだけで十分気持ちが良いものですが、自分と家族が健康でいられるかという点も重視しなければなりません。

そのために家づくりではシックハウス対策が欠かせません。大原工務店では、主に2つのシックハウス対策を標準仕様としています。

まず一つは防蟻処理。

家の大敵であるシロアリから大切なマイホームを守るためには、防蟻処理はどうしても必要となります。

しかし、家を守るために防蟻処理に用いられる薬剤が揮発することでシックハウス症候群の原因の一つになっていると言われています。

そこで大原工務店では、人への影響が少ない防腐防蟻剤である「ほう酸」を木に浸透させる「エコボロンPRO」という防蟻処理を施しています。

「ほう酸」の食中毒性はなんと食塩と同等程度、そのうえ木に浸透させる方法をとっているため、揮発性薬剤を使用するよりも防腐防蟻効果が長く持続します。

もう一つのシックハウス症候群対策は壁材に使用される「ハイクリーンボード」です。

ハイクリーンボードは、シックハウス症候群の原因物質といわれているホルムアルデヒドを分解する働きがあります。

ホルムアルデヒドは室内の様々な部分から発生し、壁や天井裏にたまりやすい性質がありますが、ハイクリーンボードを用いることで室内への透過を防止します。

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また、反対に室内から発生したホルムアルデヒドが壁や天井に至る前に分解されることで、蓄積も防ぐことができます。

4つの商品ラインナップその1:Jupiter Cube


大原工務店では、4つの商品をラインナップを用意しています。

まず一つめにご紹介するのは“SMART & COOL”をコンセプトにした箱型住宅「Jupiter Cube」。

無駄なものを排除し、シンプルデザインの家づくりに徹した商品です。

ただシンプルなだけでなく、徹底的に無駄を省いたからこそ実現できるバランスの良さやデティール、仕上げの丁寧さも特徴です。

4つの商品ラインナップその2:Symphony

2つ目の商品は、日本の伝統的な家屋構造である寄棟造りを取り入れたデザインの「Symphony」です。

深い軒先と屋根が一体化している寄棟作りは、伝統的な重厚さを感じさせながらも、モノトーンを基調としたシンプルな外観のおかげでモダンなオシャレさも感じられます。

4つの商品ラインナップその3:mystyle

3つ目の商品は、伝統的な切妻屋根を取り入れた「mystyle」です。

シンプルな外観ながら、木製格子を使用したバルコニーが印象的です。

カッコよさもも可愛さも叶えられる幅がある商品なので、若い子育て世代に一押し、自分たちだけの“mystyle”を実現できる商品です。

4つの商品ラインナップその4:JUST

4つ目の商品はベーシックさを落ち着きのある外観・インテリアが特徴の「JUST」。

伝統的な間取りである田の字型のプランを採用し、デティールの整った外観と気品あるライフスタイルを実現しています。

優れたデザインでいに加え、柱の直下率86.1%、耐震壁の直下率100%を実現した商品なので、耐震性もダントツです。

大原工務店の注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?


ここまで大原工務店の特徴をみてきましたが、次に気になるのはこうした特徴やこだわりをもって行われる大原工務店の家づくりにかかる費用についてです。

公式ホームページには公表している大原工務店の坪単価は、建物本体価格で30~40万円とのことです。

ただし、注文住宅の坪単価はあくまで目安であり、家を建てる人のこだわりを汲み取ったデザインや設備によって費用は変わります。

実は家づくりの価格は大原工務店のこだわりの一つで、家を建てる人の資金計画の支援にも力を入れています。

すでにご紹介した通り、建築計画中に資金計画を提案してもらえるのはもちろんですが、公式ホームページにも家づくりの費用についての情報を多く掲載しています。

これから家づくりを本格的に考え始めるという方は、う家づくりにかかる費用の内訳やローンの仕組みなどを事前に大原工務店のホームページから勉強しておくと安心です。

大原工務店の注文住宅は値引きに応じてもらえる?キャンペーンや割引情報

大原工務店のホームページには直接値引きに関する情報は公開されていませんでした。

しかし、大原工務店は少数精鋭で住む人にピッタリの家づくりを行っていますし、何より費用に関する提案をこだわりの一つしてあげています。

値引きという形かはわかりませんが、費用に関しては親身になって相談を受けて何かしらの提案をしてくれるのではないでしょうか。

住宅見学会や相談会などイベントの開催情報は随時公式ホームページで更新されていますので、実際に大原工務店のスタッフの方に聞いてみるもの一つの手ですね。

大原工務店のカタログを取り寄せる!資料請求する方法を解説


大原工務店のカタログは、公式ホームページから無料で請求することができます。

電話での請求も可能ですが、ホームページからの請求であれば「いえはこ」というWEB限定の資料セットが入手できます。

一般的に住宅会社に資料を請求するとその会社のパンフレットや施工事例んついての資料を入手できますが、「いえはこ」はより充実しています。

「いえはこ」のセットには、大原工務店の会社パンフレットや標品カタログ、施工事例は当然入っていますが、そのほかに家づくり全般や費用に関する資料、よくあるQA集、職人さんの紹介冊子までセットになっています。

大原工務店では、資料を請求したからと言って営業電話は行わないそうなので、まだ住宅会社の検討段階にも進んでおらず、家づくりとは何かというところから知りたいいう方でも気軽に請求できます。

大原工務店の注文住宅、完成までの期間はどれくらい?

大原工務店の公式ホームページの「よくある質問」コーナーでは、工事期間に関する質問に対して「平均90日(3カ月)で完成」という回答が掲載されています。

ただし、3カ月というのはあくまで平均的な工期のようで、家の坪数や季節による天候の影響で工事期間は前後するようです。

大原工務店の注文住宅の間取りとオプション~実例はどこで見る?

大原工務店の施工事例は公式ホームページから確認することができます。

商品ごとに分類して紹介されているため、各商品のコンセプトと理想の家のイメージから施工事例を見てみましょう。

各施工事例のページには、建物外観の社員や面積、間取り図に加えて内部の各部屋の写真と特徴の解説まで掲載されています。

たとえば、「Jupiter Cube」の施工事例をのぞいてみましょう。

全ての施工事例には商品の特徴である箱型でシンプル、洗練された外観という共通点がありますが、日当たりを重視した大型のサッシ、大き目のバルコニー、木目調の外壁など、住む人の個性やこだわりも見て取れます。

大原工務店の良い口コミと悪い評判

・シンプルでモダンなデザインが気に入っている。価格は安いけれど様々な提案をしてくれたので、コストを抑えたこだわりの家を建てることができた

・アットホームな雰囲気の地元企業さんということで、アフターサービスも安心してお願いできると思って大原工務店にお願いして正解だった

・賃貸に住んでいるときよりも光熱費がとても安くなったので設備機能がすぐれていると感じる

・細かい注文にもしっかり対応してくれ、費用的な無理がなく住む人に会っていることを重視していると感じた

・土地探しもしっかりサポートしてもらえ、希望にぴったりの土地に住むことができている

・趣味をtの占める仕様をリクエストしたところ、可能な限り要望を聞いてくれるが、難しい部分との線引きが

はっきりしており、プロの目線だなと感じた

少数精鋭で地元密着という点に関連して、「提案」や「建てた後の安心」にフォーカスする口コミが多いようですね。

大原工務店の住宅展示場やショールーム情報


大原工務店は、見学可能な住宅情報を公式ホームページで随時更新しています。

ちなみに大原工務店のモデルハウスはすべて予約制です。

なぜ予約制をとっているかというと、モデルハウスの運営・維持にかかる人件費や設備費をカットし、住宅価格に家づくり以外の費用が上乗せされないようにするためです。

大原工務店の住宅本体の坪単価は30~40万円と、他社と比較してリーズナブルである理由はこうした企業努力が活きているからのようですね。

モデルハウスの見学は平日・土日ともに20時まで対応してもらえるため、お仕事帰りの見学も可能です。予約は公式ホームページのモデルハウス紹介ページから可能です。

モデルハウスの他にも、住宅の完成見学会や家づくりのポイントについて学べる「初めての家づくり教室」も随時開催されています。

こちらもモデルハウスと同様公式ホームページで告知されてWEB予約が可能なため、気になる方はぜひチェックしてみてください。

大原工務店の建売り住宅の情報

大原工務店の公式ホームページには、2019年6月現在建売り住宅の情報は掲載されていませんでした。

大原工務店の建売り住宅やモデルハウスの売却などが行われるか気になる方は、お問い合わせフォームや電話でのお問い合わせ、イベントに参加した際に直接スタッフの方に質問を行うと情報が得られるかもしれません。

大原工務店で注文住宅を建てた人のブログ

住宅会社の特徴や口コミがある程度わかりいざ本家づくりを検討しようとなると、よりリアルで細かな体験談を知りたくなります。

家づくりの

経過や具体的な悩み、そしてその解消方法などを知るために一番よい情報源は実際に家を建てた人にブログです。

しかし残念ながら大原工務店で家を建てた人のブログは見つけることができませんでした。

ただ、家を建てた個人のブログはありませんが、大原工務店の公式ホームページにはスタッフの方が更新しているブログコーナーがあります。

実際に立てた人のブログの代わりと言いませんが、家づくりのノウハウや注意点、家を作った人へのインタビューを含む住宅の完成報告記事などを見ることができます。

大原工務店のアフターサービス~保証内容や購入後のサポートについて


大原工務店では、住宅を引き渡し後半年・1年・2年・5年・10年の定期点検をアフターサービスとして実施しています。

もちろん、定期点検の機会以外でも不備・不調があればいつでも対応してもらうことができます。

そして、基本的な補償がついている住宅本体以外のバス・トイレなどの設備にも「あんしんサポートプレミアム」というサービスを用意しています。

住宅設備の保証期間は通常1~2年ですが、あんしんサポートプレミアムではメーカー保証終了後も同様のメンテナンスサービスが受けられます。

このような躯体や設備の明らかな不具合のほかにも、建物の瑕疵を10年間保証する保険や20年間地盤の不備が生じた場合の工事費を補償する制度も用意されています。

まとめ

無駄を省いたシンプルなデザインと高い機能性を持ちながらも、住む人に無理のない家づくりを提案する大原工務店。

少数精鋭だからこそできる地元に密着した家づくりに興味がある人はぜひ大原工務店のホームページをのぞいてみてください。

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