MAKIHAUSの注文住宅4つの特徴って?間取りや外観、口コミ・評判を徹底解説!

大きなライフイベントは人生の中でいくつか存在しますが、その中でもマイホーム購入は理想や夢が詰まった格別なものです。

せっかくなら、その理想や夢をなるべく多く実現したいと思いますよね。

福岡県に拠点を置くMAKIHAUSは、福岡で1,600棟以上の設計・施工をしてきた会社です。

眞木健一社長が造りたいと考えるのは、ただ見た目が美しいだけではなく、50年後も100年後も住むことができる家だと言います。

眞木健一社長が目指す、強く、持続可能で、年月が経っても魅力的な、子や孫の世代まで「遺す家 遺る家」とはどんな家なのでしょうか。

そこで今回は、MAKIHAUSの注文住宅の特徴や坪単価、評判などを徹底深掘りしてまいります。

MAKIHAUSの注文住宅4つの特徴って?間取りや外観、口コミ・評判を徹底解説!

「遺す家 遺る家」であるための高耐震、高断熱の家「スケルトンインフィル工法」

通常、建物の耐震性を保つためには屋内の柱が必須になります。

そのため、大きな空間を作りづらいのが難点です。

しかし、スケルトンインフィル工法は、外壁で耐震性を担保する工法なので、屋内に柱をほとんど入れる必要がなく、大きな空間を実現することができます。

「外壁だけで耐震」というと、その性能に不安感を抱く人もいるかもしれません。

しかしMAKIHAUSのスケルトンインフィル工法を採用した住宅の耐震性能は耐震等級3以上の耐震性を誇ります。

耐震等級3とは、耐震等級1で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられる強度のことを指します。

耐震等級1は「震度6から新dp7程度の地震に対しても倒壊や崩壊しない。

地震震度5程度の地震に対しては、住宅が損傷しない程度の強度。」を示します。

これの1.5倍の強度なので、近年頻発している大きな地震ほどの揺れが来ても十分耐えうると想定できる強度が、耐震等級3ということなのです。

しかも、断熱性能も次世代省エネルギー基準の北海道並みの熱還流率を誇ります。

地震に強く、お財布にも優しい家だと言えます。

また、屋内に柱を入れなくて良いということは、高い可変性を持つということです。

屋内の柱・壁の制限がないため、ライフスタイルの変化やオーナーの変更に伴って自由に間取りを変更することが可能なのです。

日本の風土に合った工法で「遺す家 遺る家」を「木造軸組工法」

軸組工法とは、在来工法とも呼ばれる古くから日本で採用されている工法です。つまり、言い換えると「日本の風土に合った、信頼の厚い工法」であるということです。

特徴は、その自由度の高さにあります。

柱の位置や長さをある程度自由に設定できるため、間取りの自由度が非常に高いのです。

思い描く理想が明確であればあるほど、期待に応えることができるのが軸組工法です。

可変性も高く、家を代々受け継いでいく中でリフォームが必要になったり、リノベーションをする必要が出てきたときも、無駄に壊す必要なく対応することができません。

増築も比較的容易に行えます。

軸組工法で建てられた家の品質は、大工の腕によって大きくばらつきがあると言われます。

しかしMAKIHAUSの職人は、創業当時から実に30年以上MAKIHAUSの家を建ててきた熟練の職人ばかりです。

その技術は折り紙付きで、職人の腕による高い品質を実現できるからこそ、軸組工法を採用しています。

こだわりぬかれた5つの性能


オーナーのライフスタイルや理想に沿って100%の自由度をもって住宅を提供する注文住宅でも、プロの視点から考えられたこだわりを持って快適で長く暮らせる住宅を提供しています。

耐震

近年大きな地震が増えていると体感できるように、日本にいる以上地震から逃れるのはとても難しいことです。

ならば、正面から向き合った対策をとらなければなりません。

MAKIHAUSの住宅は、国が定める住宅性能表示制度の基準を満たし、安心して住める耐震性能を備えています。

また、スケルトンインフィル工法など、新しい工法に積極的に取り組むことで、常に耐震性の向上の追及をしています。

省エネ

MAKIHAUSの住宅の省エネ性能は一次エネルギー消費量等級5という最高等級です。

一度温めた部屋は冷めにくく、涼しくした部屋は冷気が逃げにくい構造で、エネルギーの消費を抑えます。

環境への負荷を最小限にしながらも、住み手にとってもメリットがある、地球とお財布の両方にやさしい家です。

断熱

断熱材は発砲による隙間のない施工で、耐久性の高い硬質ウレタンを使用しています。

ウレタン断熱材を使用することで、断熱材が地震の揺れによってずれる現象を防ぎ、断熱性能を長く持続させます。

耐久


確かな品質、実績、信頼のあるロングセラー建材の仕様を心がけています。

そのような建材を使うことで、耐久性のある確かな住まいを作ることが可能になります。

定期的なメンテナンスを施すことで、耐久性の高い長生きする家に育てることができます。

防音

窓や外壁、断熱材を含む壁など、高い性能を持った建材が何重にもかさなっており、外の音から室内を守っています。

特に断熱材として使用している硬質発泡ウレタンは吸音効果にも優れている素材で、外からの音を吸収してくれるので、静かで快適な居住空間が実現できます。

考え抜かれた機能性とデザイン「casa series」

いかにいいものを安く作るのか、という思いから始まったのが「casa series」です。

ライフスタイルに合わせて多少の変更は可能ですが、基本は規格化されているためリーズナブルな価格での提供が実現されています。

規格化されていると言っても、住宅のプロが考え抜いたハイグレードな機能性、デザイン性、住宅性能がつまった、快適な暮らしを実現する機能性と無駄をそぎ落とした美しいデザインを両立した住宅になっています。

全部で5つのラインナップの中から、それぞれに最適なプランを選んで建てることができるので「ライフプランに合った住宅」という観点からも申し分ありません。

シンプルで美しい、四角い家「casa cube」

casa cubeが一般的なローコスト住宅と一線を画す理由としてまず挙げられるのが、外壁が総塗り壁仕上げである点です。

一般的には、規格化されたローコスト住宅の外壁はサイディングなどのパネルを使用することが大半です。

スポンサードリンク

しかし、casa cubeは、あえて塗り壁にすることで他とは一線を画す、重厚感と表情のある美しい仕上がりを実現しました。

外壁は、優れた職人が一つ一つ丁寧に塗り上げていきます。

casa cubeの外観の特徴として物理的に人が通れるのは玄関のみであることがあります。

そのため防犯性能に大変優れており、玄関の施錠さえできていればマンション以上の防犯性を実現することが可能です。

しかしこれは裏を返せば、目のつきやすいところに大きな窓がないということ。

しかしcasa cubeの室内は、窓が少なくてもしっかりと自然光で明るい空間を実現しています。

それは、風を通す窓と光を取り入れる窓という風に、役割によって窓を2種類用意しているからです。

まず風を通す窓ですが、側面に細長いスリット状のまどを設置。人は通さずとも風はしっかりと通すので、防犯性と風通しのよさを両立します。

そして光を取り入れる窓は、天井に設置された大きな天窓です。

同じ大きさの壁面の窓と天窓を比較したとき、確保できる採光は天窓の方が約3倍も多いと言います。

窓が少なくても自然光で明るい空間の理由は、これなのです。

そして窓が少ないがゆえの利点はほかにもあります。

ひとつは、光熱費の削減ができることです。

窓が少ない設計で、発泡ウレタンによる高い断熱性能によって、室内は魔法瓶状態になります。

つまり熱が逃げにくくなるため、エアコンをつける回数が減り、光熱費を削減できるのです。

もうひとつは、室内のデザインやレイア糸を考えやすいということです。

窓が多いと、どうしても家具が置きづらかったり、インテリアを自由に楽しむことができません。

casa cubeは窓が少ない分壁面がとても多いので、インテリアや家具を自由に配置できるのはもちろんのこと、壁面を存分に使って、ギャラリーとして楽しんだり、絵や家族の写真などを飾って楽しんでいる方もいらっしゃいます。

太陽とともに暮らす家「casa sole」


casa soleは「日本で最もエコな家」をコンセプトとしています。soleとはイタリア語で太陽のことを指します。

太陽光パネルを標準装備しており、軒の出ていないシルエットは「パッシブハウス」の思想を応用した、日本の住環境に適合させるために生み出されたものです。

シンプルであきのこない外観は、無駄を排して、使い勝手や快適性、さらには環境性をも追求した結果誕生したものなのです。

「日本で最もエコな家」を実現するために、随所に工夫が凝らされています。

一つ目は、最高クラスの断熱性能です。

casa soleの壁は8層から構成されており、その厚さは一般的な住宅の約1.5倍にもなります。

この厚みの秘密は断熱層と遮熱層を、どちらとも持っていることです。

この断熱構造が持っている性能は、日本で一番の寒冷地である北海道の基準を満たすレベルです。

冬は「断熱」、夏は「遮熱」という形で、一年を通して室内を快適な空間にしてくれます。

二つ目は、世界最高クラスのトリプルサッシです。

消費エネルギーに対して意識の高いドイツの住宅ではスタンダードになりつつある「トリプルサッシ」を、日本で初めて標準装備しました。

さらにはサッシの部分には樹脂を採用することで、窓の断熱性能を高めています。

熱だけではなく、紫外線やカビの原因になる結露も軽減してくれます。

永く・快適に住めるようにという工夫も充実しています。

例えば、床には天然素材100%の無垢材が使用されています。

強度が強く、塗装性や加工性もよい素材なので、使っていくたびに味が出てきます。

また無垢材には調湿効果があるため、室内を快適な湿度に保つのにも一役買ってくれます。

壁には「エッグウォール」という、気候と呼ばれる無数のごく小さな穴が開いた壁を採用。

このエッグウォールにも調湿効果があるので、無垢材と同様に、健康の大敵であるカビやダニから家と家族を守ってくれるのです。

そしてcasa soleの基本構造は、真四角の形です。「真四角」というのは、地震に強い構造です。

さらに真四角であれば室内に凹凸がないため、インテリアを配置する際にデッドスペースを生みにくいというメリットもあります。

シンプルであるが故に強く、かつ家族の状況に合わせてフレキシブルに間取りの変更も可能なのです。

日本の美しい家「casa amare」


casa amareは、大阪の四天王寺の伽藍や奈良の法隆寺など、古来から日本の建築や仏像に用いられてきた「大和比」を基軸としています。

伝統的な日本の黄金比を基軸とすることで、年月を経てもあきのこない「100年経ても美しい日本の家」を実現するのです。

大和比の他にも、切妻の屋根の勾配や、障子のすばらしさを取り入れるなど日本的な美しさにこだわりがあります。

障子を通した光は空間に美しい情緒を与えてくれますが、実はそれだけではありません。

1枚のガラスと1枚の障子を比較したとき、1枚の障子の方が断熱効果が高いというデータもあるのです。

さらにcasa amareでは、木枠に対して片面に1枚だけ張るのではなく、両面に紙を貼る「太鼓張り」を採用しています。

見た目、性能ともにさらなる効果を生み出している障子を取り入れているのです。

もちろん外観の美しさだけではありません。

耐久性、耐震性を高めるために、casa amareは「ハラテック21」という工法を採用しています。

「ハラテック21」で使用されている「ダクタイル鋳鉄」は、300年もの間ベルサイユ宮殿の金具にも使われ続けている、非常に耐久性が高くて腐食しにくい鋳鉄です。

また、室内の快適さにこだわって使用する木材は自然素材にこだわっています。

使用されているのは、天然乾燥によって木の収縮を安定させた宮崎県の飫肥杉です。

壁には調湿機能や、ホルムアルデヒドなどを分解してくれる機能を持つ、モイスと呼ばれる天然の鉱物を主成分とする壁材を使用しています。

外から見ると一見平屋に見えるcasa amareですが、中に入ると2階のスペースも充実していることがわかります。

生活に必要な機能は一回にまとめて、来客や収納、あるいは趣味のスペースとして2階を楽しんだり、必要に合わせて、ライフプランに合わせて間取りをフレキシブルに変えることもできる使いやすい作りになっています。

木のぬくもりを感じる平屋「casa basso」


casa bassoの特徴の一つに、1m35cmにもなる深い軒があげられます。

この軒は設計師が何度も模型を作って、一番美しい軒の深さ・角度を割り出したものです。

シンプルでありながら普遍的な美しさを湛えた外観は、華美ではない自然で落ち着いた美しい印象を持っています。

そしてこの深い軒は美しいだけではなく、メンテナンスの手間を減らすのにも一役買っています。

casa bassoの外壁は、仕上がりが美しい左官仕上げの壁で、継ぎ目がなく、高い防水性とメンテ南西が特長です。

さらにそこに深い軒があるのです。深い軒によって外壁は雨風から守られるため、劣化がぐんと遅くなります。

その結果、メンテナンスの回数も軽減することができるのです。

平屋だからこそ実現できることとして、開放的な天井高があります。

casa basoは4mを超える圧倒的な高さの天井高を持ち、リビング空間を開放的に演出しています。

そしてどの部屋も庭に面しているため、大量の自然光が入り込み、心地よい雰囲気を作り出します。

特にLDKは大きな窓を配置しており、デッキを設けることでLDKと庭に一体感が生まれます。

この一体感が広く豊かな空間を生み出しており、平屋ならではの魅力であると言えるでしょう。

他にも、調湿性・保温性に優れた肌触りの良い無垢材を採用したり、アイランドキッチンを取り入れるなど「使いやすい家事動線」の設計になっています。

永年満足の平屋「casa piatto」


「いつも、いつまでも、居心地のいい住まい。」を掲げるcasa piattoの特徴は、家の中心にあるLDKです。

家の真ん中で、家事をしながら、くつろぎながら、別室の家族とも緩やかにコミュニケーションをとることができます。

「家族を全方位から見守るLDK」だと言えるでしょう。

もう一つの特徴は、その独特な軒のデザインです。

室内の天井と、屋外の軒がそのまま同じ色合いでつながっているデザイン。

その独特なデザインがリビングと庭を調和させて、自然をすぐそこに感じられるような作りになっています。

また、軒は長めに作られているため、太陽光線や雨風から人と家をしっかり守り、心地いい環境を作ってくれます。

雨の日でも窓を開けて深呼吸をする…そんな暮らしも可能です。

暮らしていくうえでの便利さも充実しています。

家の中の収納スペースは、マンションであれば通常6~7%ほどです。

しかしcasa piattoの収納スペースは、家の約15%を絞めます。

「大収納スペース」と言っても過言ではありません。

住むにつれて家族の思い出のものが増えてもあんしんです。

また、リビング以外の居室にある窓は、その幅はわずか21cmの縦長のスリット窓を採用しています。

心地の良い光と風をしっかりと取り込みながら、防犯性もしっかり両立しています。

MAKIHAUSの注文住宅の坪単価~家を建てるのに必要な平均相場はいくら?

ホームページに掲載されているグラフによると、

・完全自由設計の注文住宅…2,000万円~3,000万円
・casa series…1,000万円強~2,200万円

程度が目安になるようです。

MAKIHAUSの注文住宅は値引きに応じてもらえる?キャンペーンや割引情報


現在MAKIHAUSがアナウンスしているキャンペーンや割引の情報はありません。

具体的に「いくら値引きしてもらえた」という情報もありませんが、多くの工務店やハウスメーカーは値段の相談に乗ってもらうことが可能です。

担当者のさじ加減もありますが、金額に不安があるときは遠慮せずに相談をしましょう。

MAKIHAUSのカタログを取り寄せる!資料請求する方法を解説

MAKIHAUSのカタログ・資料は、WEBまたはフリーダイヤルから請求することができます。

フリーダイヤル:0120-858-958

資料請求|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

MAKIHAUSの注文住宅、完成までの期間はどれくらい?

完全フルオーダーの注文住宅の場合、最初の相談から8ヵ月半~9か月半程度で、引き渡しまでが完了するようです。

casa seriesの場合はもう少し期間が短く、最初の相談から6か月半~8か月ほどで引き渡しまでが完了するようです。

具体的な「家づくりの流れ」は、以下のページを参照してください。

家づくりの流れ|注文住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

家づくりの流れ|商品住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

MAKIHAUSの注文住宅の間取りとオプション~実例はどこで見る?

ホームページ上で、各施工例が写真付きで公開されています。

施工例|注文住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

casa seriesは施工例が掲載されているページの他、一部のプランはプランの紹介ページで内観のイメージ映像を見ることが出来ます。

施工例|casa cube|商品住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

施工例|casa sole|商品住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

施工例|casa amare|商品住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

施工例|casa basso|商品住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

施工例|casa piatto|商品住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

MAKIHAUSの良い口コミと悪い評判


ここまでMAKIHAUSの特徴や坪単価などを見てきましたが、気になるMAKIHAUSの評判はどのようなものがあるのでしょうか。

良い口コミと悪い評判をいくつかご紹介しましょう。

良い口コミ


・casa cubeをベースにして設計したが、細長い窓は果然もしっかり取り入れられて、防犯もしっかりしているので安心。

・迷っている点を相談したら、いつも的確で「それだ!」と思えるアドバイスをくれた。

・営業が油袋の会社が多い中、MAKIHAUSはこちらの要望を真摯に聞いてくれひとつひとつ検討してくれた。

・時間ができるとよくフラッと現場を見に行っていたが、いつ行っても現場がきれいでしっかりと片付いていたのに感心した。

・「家展」では、実際に人が住んでいる家を見学し「この家はここにこだわっているが、別のところでコストダウンしている」などのリアルな話を教えてもらえて、非常に参考になった。

それぞれが建てた家の快適さや機能性の高さにはもちろんのこと、打ち合わせ時のMAKIHAUSスタッフの対応とアドバイスのすばらしさに特に好意的な意見が集まっていました。

ホームページやモデルハウスなどでスタイリッシュなデザインに惹かれて検討を始めたという方も多いようですが、実際の打ち合わせ、完成した住宅はその期待を裏切らない出来であるようです。

機能性についても、

・ほとんどエアコンを使わなくても、快適に過ごせた。

・夏暑さが厳しいときに二回だけエアコンを使う程度で済んだ。

・冬に底冷えする感じがない。

・家事動線がとてもよく考えられていて、旧居にくらべて格段に楽になった。

という口コミも見受けられました。

悪い評判

・価格帯が高く、現実味のある予算に収めようとすると希望する家は建てられそうになかったため断念した。

・完成したものだけを見ると決して出来が悪いわけではないが「値段の割には…」と思ってしまう。

住宅の出来や対応に良い評価が集まった一方で、価格帯の高さに難色を示す口コミもありました。

中には坪単価70万円で建てたが、価格から期待するほどの性能を実感できないという厳しい意見もありました。

この「坪単価70万円」が、土地代込みなのか、それとも本体価格のみなのかは定かではありませんが、決して安くないことは確かです。

MAKIHAUSのホームページでも、注文住宅について「こだわった分だけ費用がかかる」と明言されています。

単純に価格を比較したときに、価格が上の方により高い性能を期待してしまうのも自然なリアクションでしょう。

しかし、どの程度の性能に対してどの程度の価格を妥当だと感じるかは、個人個人で基準が違います。

また、ほぼ材料費に対しての利益を確保しようとして設定された価格なのか、技術費・人件費にも十分な利益を確保しようとして設定された価格なのかで、性能は同じでも提示される価格が変わってきます。

つまり、仮に性能が同じであっても会社の方針によって価格は変動しますし、それを妥当とかじるかどうかは人それぞれなのです。

MAKIHAUSの良い口コミを見る限り、提案の一つ一つ、スタッフや現場の対応の一つ一つまでしっかりしている会社だと察せられます。

そこまで含めての価格の設定だと考えるのは、全く不自然ではないでしょう。

価格分不相応な住宅だと決めつけるのではなく、「自分が重要視する点において、十分満足が行くか。その満足度に対して妥当な価格か」ということを考えましょう。

MAKIHAUSの住宅展示場やショールーム情報


現在、casa cubeの誕生10周年を記念した、新しいモデルハウスが公開されています。

パワーアップした性能を、ぜひモデルハウスで体感してください。

駐車場の関係があるため、車で訪れる場合は、当日現地スタッフに伝えてください。

また、来場特典としてcasa cube型のルービックキューブのプレゼントがあります。

所在地:〒811-3118 福岡県古賀市新久保1丁目13

営業時間:am10:00~pm5:00(土日:常駐しているが予約優先/平日(水曜日以外):要予約)

来場予約:NEW casa cube|モデルハウス|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

予約は希望日の2日前までですので、早めの予約をするようにしてください。

MAKIHAUSの建売り住宅の情報

MAKIHAUSの建売住宅・分譲住宅についての最新情報は、以下のページで確認することができます。

分譲住宅|マキハウス: 福岡の注文住宅・戸建分譲・リノベーション

MAKIHAUSのアフターサービス~保証内容や購入後のサポートについて

家は、住んでいくうちに様々な状況のもと変化していきます。

そんな時に、家族の安心が奪われないように、MAKIHAUSは様々な保証を用意しています。

住宅瑕疵担保保証


主要構造、雨漏りなどを10年間保証する制度です。

第三者機関の「日本住宅保証検査機構」によって、住まいの安心をサポートします。

シロアリ保証

シロアリによる被害を予防し、被害を受けたときには保証をしてもらえます。

地盤保証

大切な家の土台に対しての保証です。最長で20年間の保証で、家族の快適と安心を守ります。

まとめ

オーナーの理想をしっかりと取り入れた、とてもスタイリッシュなデザインの住宅を作る会社です。

希望を取り入れながらもプロ目線のアドバイスに定評があり、「アドバイスを聞いて建てて良かった」という声も多くありました。

フルオーダーになると価格帯は高くなりますが、規格の決まっているcasa seriesであればローコスト住宅と言える価格帯です。

オプションをつけることも可能ですので、価格帯で諦めてしまう前に一度相談してみると良いのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です