インデュアホームの注文住宅を徹底解説!プロが教える坪単価や評判と5つの特徴

インデュアホームは輸入部材にこだわった輸入住宅メーカーです。

全国に加盟店があり、フランチャイズの本部は、岩手県。

ZEH住宅に積極的に取り組んでいて、2020年までには、割合を50%以上にすることを目標としているので、これからの世代の住宅を作ってくれます。

インデュアホームのこだわりは、本物の輸入住宅を作ること。

欧米の住宅の美しさ、流行に左右されない、古きよきものを大切にというスタイルにあこがれる方も多いですよね。

欧米の美意識とライフスタイルを、日本の住宅として再現することに特化した住宅。

本物の輸入住宅の建築を追及しているのが、インデュアホーム。

ここでは、インデュアホームの坪単価、特徴、魅力、商品、そして評価を詳しく紹介します。

インデュアホームの気になる坪単価は?

輸入住宅と聞くと、高そうだなぁという印象を持つ人も多いと思います。

素材や、大きさ、外観などで高価で重厚感があるように見えてしまいますね。

ただ、輸入住宅でも日本の住宅でも、何を重視するかで、ローコストで建てることもできるのです。

間取りをシンプルにする、デザインは凝るけど部材は安く買うなど、ここはこだわるけれど、ここは最低限でということで、かなりコストカットは可能です。

インデュアホームでは、お客様の予算に合わせた最適なプランを提案してくれます。

坪単価も、デザインや形状によってかなり変わりますが、30万円~70万円と口コミサイトでの記載がありました。

まずは、予算と、どういう家にしたいかなどを相談するといいですね。

ローコスト住宅についてはこちらの記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒ローコスト住宅の特徴とは?安い家ができる理由とプロが教えるメリット・デメリット

インデュアホームの注文住宅5つの特徴

輸入住宅を建ててみたいと、興味がある方には、インデュアホームはどんな輸入住宅を建てるのか、他のハウスメーカーとの違いは何かなど、特徴が気になります。

インデュアホームの特徴を紹介します。

インデュアホームのこだわり


インデュアホームでは、本物の輸入住宅を建てたいというこだわりがあります。

ではどんな住宅が「本物の輸入住宅」といえるのでしょう。

欧米の家を美しいと感じるのは、その普遍的なデザイン。

古きよきものを大事にし、敬意を払い、流行に左右されない様式美を重んじているからです。

インデュアホームはそんな欧米の美しい家を、日本に再現します。

残念ながら日本では、欧米とは違い、建てた瞬間から資産価値が下がり続けますよね。

欧米の家は、ライフスタイルに合わせて、修繕や補修を繰り返し、リメイクを繰り返すほどに価値が上がっていきます。

インデュアホームの作る輸入住宅には、そんな資産価値の高い家作りがあります。

世界標準のツーバイ工法

世界標準のツーバイ工法という建物の作り方。

これは美しい家が建つだけではなく、耐久力が高い100年持つといわれる、住まい作りの哲学です。

デザイン性だけではなく、住む人の安全も考えられている高性能住宅を提供。

100年もつ輸入住宅、強い家作りなので、安心ですね。

こだわりの建材・部材・自然素材を直輸入

輸入住宅を建てるには、やはり建材は大切。

ただの洋風な住宅とはまったく違うのが、輸入住宅。

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そこで、インデュアホームのこだわっているのは、海外で使用されている建材を直接輸入して使うこと。

自社の輸入建材部門が、海外の建材、部材を輸入して、さらに自然素材を使い、本物の輸入住宅を建てるのです。

インデュアホームの制震装置

日本は地震が多い国、家を建てるときは耐震を考えた家を建てるのは必須ですね。

インデュアホームの耐震は、制震装置J-NVAを設置。

地震の揺れを約40%減震します。

J-NVAを搭載した家は、第三者保障期間が20年間保障する性能保障を受けることができます。

日本の気候に合わせた住宅作り


日本は欧米と違い、四季折々の気候があります。

高温多湿で、台風が多いのが日本の気候。

そこで日本の気候に合わせて、最新の断熱性能、通気換気のよい工夫をするのがポイント。

世界標準のツーバイ工法に加えて、高性能さがインデュアホームの住宅つくりの特徴です。

インデュアホームの注文住宅の商品ラインナップ

インデュアホームは輸入住宅の商品ラインナップが豊富で、見ているだけで楽しいですね。

インデュアホームの商品ラインナップを紹介します。

HIRAYA

HIRAYAは名前のとおり平屋のスタイルの住宅。

生活に必要な機能が、ワンフロアに収まっているので、暮らしやすい家です。

HIRAYAは、生活スタイルや好みに合わせて4つのスタイルから外観などを選択することができます。

4つのスタイルを簡単に紹介します。

1、サーファーズスタイル

ウッドデッキのカバードポーチがお気に入りの場所になりそうな、サーファードスタイルの住宅。

2.カフェスタイル

お気に入りのカフェのようなたたずまい、落ち着く空間でゆっくりすることができますね。

3.プロヴァンスタイル

どこかかわいいデザインで、ガーデニングを楽しんだり、お友達とお茶を楽しんだり、スローライフが似合うプロヴァンスタイルの住まい。

4.アジアンスタイル

洗練されているけれども木のぬくもりを感じることができる、アジアンスタイル。日本人がほっとする和のスタイルです。

リ・プレジャー


暮らしやデザインを楽しむ工夫がいっぱいで、機能的なガレージハウスです。

リ・プレジャーにもいくつかのプランがあり、暮らしやすさや好みで選ぶことができます。

1.モンタナスタイル

自然が豊かな場所でのびのびと暮らしを楽しむ、モンタナスタイルといわれる住まいです。

外観が特徴的で、特に屋根は急勾配のアスファルトシングル屋根、北米スタイルですね。

ダークな外壁ですが、自然になじむカラーが和みます。

2.カリフォルニアスタイル

カリフォルニアスタイルは、海をベースにしたアウトドアプランがぴったりのスタイルです。

屋根は緩勾配のアスファルトで柔らかい印象、シングルの切妻屋根と差し掛け屋根が特徴的です。

カラーはパステルまではいかないですが、中間色でおしゃれな印象、ラップサイディング貼りとホワイトの窓枠や柱などとのコンビネーションがいいですね。

サーレークラッシィ

サーレークラッシィは、「粋でおしゃれな暮らし」をコンセプトにした住まい。

北米のモダンなスタイルな家で、人気のシリーズですね。

美しい家という言葉がぴったりの、サーレークラッシィの家。

大きく流れている屋根のラインが印象的な北米スタイルは、懐かしくて落ち着く印象です。

アガール

アガールはツーバイフォーの工法をベースとした、強く耐久性のある家。

アンティークな雑貨がよく似合う、昔懐かしいアメリカの雰囲気が人気のスタイルです。

サーレー

サーレーはカナダにある都市「SURREY」をイメージした、北米スタイルの家です。

見た目でわかるその風格と重厚感は、まさに輸入住宅のイメージそのままの家。

時を重ねるとともに、味わいが深まり、長く大事にしたい家として愛着がわきますね。

本物の輸入建材と自然素材と作るまさに、本格輸入住宅です。

ブロヴァインスタイル


プロヴァンスの美意識を高めた、個性的で美しい住まいです。

赤い屋根とテラコッタスタイル、アーチ型の玄関、細かいところまでこだわった、でも主張しすぎない住宅の仕上がり。

明るい色彩が特徴的で、かわいらしく品のある、カフェのような人気のスタイルです。

NEW ミハス

見た目はとてもかわいい、高級感のある家。

スペインの漆喰を塗り重ねた外壁は真っ白。

瓦は一食ではなく、赤茶色、労度色の素焼き瓦は味があっていいですね。

パティオのある本格的なスパニッシュハウスです。

それぞれのファミリーの生活スタイルに合わせて、5つのプランから選ぶことができます。

マエストロ

こだわりの達人たちの家といわれるマエストロ。

何の達人かというと、光や風などの自然を取り入れて、楽しく生きることの達人。

自然の恵みとクラスジャルダンのある家が特徴的です。

ジャルダンは、フランス語で庭。

庭のある家で、自然を感じながら暮らしを楽しみましょう。

S.I.S

S.I.Sはスケルトン・インフィル。セレクションの略。

構造体は、変更しないで中の間取りは、それぞれの生活スタイルに泡あせて変更できる仕様。

好みや個性に合わせて仕様を自由に変更可能。

変更が可能な場所は、外壁、窓、内壁、フロア、室内ドア等。

3つのクラスがありますので、好きなプランを選んでください。

家族で相談して楽しく選びたいですね。

バスティ・ネオ

バスティ・ネオはリゾートモダンスタイルの家。

リゾート感があふれる遊び心満載の自分だけの住まい。

語り家 ビオ


スローライフを楽しむ家族のために作られた、語り家ビオ。

素材のぬくもりを感じる暖かさが魅力です。

家の雰囲気は、北フランスの田舎煮ぽつんと建つ、古民家のイメージ。

ブリティッシュストーリー

ブリティッシュな雰囲気は、永遠お憧れですよね。

英国の伝統様式を再現した、チューダースタイルの家です。

時間を重ねるごとに、味が出て、長く住むことができます。

One More

大人の隠れ家のロフトは、子供から大人までわくわくする空間ですよね。

One Moreはロフトのある暮らしを提案しています。

インデュアホームの評判

どうせ家を建てるならば、自分の好みの家を建てたいと思っていて、ぴったりだったのがインデュアホームの建てる輸入住宅です。

どれもおしゃれ素敵な家ばかりで、写真を見ているだけでわくわくしますよね。

でも輸入住宅は高そうだし、機能面で日本向けに作られていないんじゃないかなと心配でもありました。

最初に資料を請求して、近くのインデュアホームを検索して、色々相談したら、値段もやり方しだいでは安くできるといますし、日本の気候に合った材料を使い、耐震対策もしっかりしているので、安心しました。

本当は広い土地に建てたかったのですが、予算の関係で敷地が狭くなりましたが、その土地にあった、好みの家を建てることができました。

もっと時間がかかるかと思いましたが、短期間で工事が終わったのでびっくり。

イメージどおりの、すごくかっこいい家が建てられました。

毎日、家に帰るのがすごく楽しみです。

40代 男性

妻にすすめられてインデュアホームを見に行ったのですが、おしゃれだし、日本の家にはない重厚感を感じて、一目で気に入りました。

田舎に広めの土地を買って、理想どおりの輸入住宅を作ることができ大満足。

壁、ドアなど全てこだわった仕様で、中にアンティークな家具を入れていこうと思っています。

年月を重ねるごとに、味が出てくるといわれたので今から楽しみです。

とても愛着のある家で、長く大事に住んでいきたいですね。

30代 男性

インデュアホームの注文住宅まとめ

インデュアホームの特徴、坪単価、商品の内容、評価など、インデュアホームについて詳しく紹介しました。

色々なスタイルの商品が合って、自分の好みや生活スタイルで選ぶことができるのは、嬉しいですね。

また、インデュアホームの家は、おしゃれで趣があって美しい家ばかりなので、ホームページで外観を見るだけで楽しいですね。

輸入住宅はとてもあこがれますが、やはり高い?とか日本の気候に合わないのではなど疑問なことも多いと思います。

坪単価や特徴も詳しく書いていますので、参考にしてください。

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