りのいえの注文住宅7つの特徴って?間取りや外観、口コミ・評判を徹底解説!

りのいえの間取りや外観5つの特徴

りのいえは、福島市に本社を置き県内を中心に住宅事業を手掛ける会社です。

設立は平成22年(2010年)と若く、従業員数10名の小規模な会社ですが、家を建てる人のその人「らしさ」を大切に、プロフェッショナルとして家づくりに臨んでいます。

今回は、そんなりのいえの特徴や、実際に家を建てる際に気になる費用や施工例などについてみていきます。

「あなたらしさ」を実現する家づくり

りのいえでは、住む人の「らしさ」を実現する家づくりをコンセプトにしています。

まずなによりも大切にしているのは住む人の理想の家を作り手が共有すること。

家そのものの造作やデザインはもちろん大切ですが、住む人が理想とする暮らしの具体的なイメージを汲み取ります。

イメージを明確にしていく中で、もしかすると自分の知らなかった自分を発見することもあるかもしれません。

そんな「らしさ」を実現する家づくりをサポートしてくれるのは創り手であるりのいえのスタッフ達。

機能はもちろん、間取り、デザイン、インテリア、素材選びまで妥協しません。

他社では制限されてしまった要望も、少数精鋭のりのいえだからこそできるオーダーメイドな対応で真摯に取り組みます。

「楽しい暮らし」を演出する空間へのこだわり

住む人の「楽しい暮らし」を実現するには、空間がとても重要です。

魅力的な空間に住まうことができれば、自然と前向きで弾むような気持になりますよね。

りのいえでは、「楽しい暮らし」のために空間デザイン・インテリアへのこだわりを追求しています。

毎日家に帰るのが楽しみになるような家で、住む人の人生のページが増えていくのがりのいえの理想の家です。

長く同じ場所に住むと、住む人も家にも変化が訪れます。

家や設備には「経年劣化」という言葉がよく使用されますが、りのいえが目指すのは「経年美化」。

無垢のフローリングや玄関の天然石など、自然の材料を用いるからこそ、今の暮らしを快適に、そして未来が楽しみになるような家ができるのです。

子供が大人になっていくように、時がたつにつれて味わいが増していく。

そして家族が巣立ってからもいつまでの懐かしい、温かい思い出の場所であり続けられる家づくりを目指しています。

100年経って価値が増す家


従来の日本の住宅は、30~40年周期で取り壊しを建て替えを行うことが主流でしたが、現在の家づくりは違います。

りのいえでは、100年後にむしろ価値が増す住宅づくりを目指しています。

長く住むためには構造の丈夫さに加え、使用する素材選びも重要です。

一例としては高耐久素材の「ガルバリウム」が挙げられます。

また、床や天井に使用される無垢の木材も長く住むために欠かせない素材の一つです。

こうした素材選びのおかげで、丈夫でいつまでも美しく、極力修繕コストがかからない100年住宅が出来上がります。

りのいえの100年住める家を支えているのは素材だけではありません。

様々な工法を用い、技術面からも丈夫で美しい家づくりを目指しています。

家の土台である基礎には「ベタ基礎工法」を使用し、建物と地盤をしっかりと面で結び付けます。

建物と地盤の結びつきを強くすることで耐震性を高めるとともに、隙間ができないためシロアリの対策にもなります。

また、さらに耐震性を高めるため、壁面には柱だけでなくパネルでも支えを加える「エンジニアリングパネル工法」を採用しています。

柱だけで支える壁は線で家を支えますが、パネルが加わることで面で家を支えることができ、耐震性が高まるというわけです。

ただ、ここまでご紹介してきたような工法で丈夫な家が出来上がったとしても、住む人にとって快適でなければ100年間住むことはできません。

そのため、りのいえには快適な住環境を実現する断熱工法にもこだわりがあります。

いのいえが使用する断熱材はノンフロンの発砲ウレタンフォーム。

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含まず、隙間なく吹き付けることができるため、1年中通して快適な室温を保ってくれます。

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こだわりの基本仕様


りのいえでは、空間デザインから「楽しい暮らし」を実現できる家づくりを行っていることをご紹介しましたが、空間デザインに欠かせないのが設備とインテリアです。

りのいえは「ムクキッチン」を基本仕様に取り入れています。

清潔さが求められる水廻りは無機質なイメージに仕上げられることが多いですが、りのいえでは、水廻りだからこそ吸湿性のある無垢材を使用しています。

毎日使うキッチンだから木のぬくもりを感じられ、そして毎日過ごした時間だけ無垢材が変化し味わいが増します。

またそのほかの家具、例えば食器棚や本棚、TVボードなども家のデザインや雰囲気に合わせてりのいえで造作することができます。

こだわって作った家にはどうしても既製品の家具ではしっくりこない、ということもよくあること。

家だけでなく家具までオーダーメイドでトータルコーディネートするのが、りのいえの空間デザインのこだわりです。

安心の施工サポート

りのいえでは、安心の家づくりができるよう施工時に各種調査・検査を行っています。まずは地盤調査。

家を建てる土地全てでスウェーデン式サウディング試験を行って地盤を調査・解析し、もし必要があれば対策を行った上で着工します。

続く基礎工事に伴って行われるのが「基礎配筋検査」です。

コンクリートの厚さや強度、鉄筋の配置などを対象に第三者機関による検査を行い、保証の対象としています。

基礎が完成し、家本体の工事が進んでいくなかでも数多くの検査が行われます。

現場監督による日々の点検・検査は当然のこと、ここでも第三者機関の目が入ります。

りのいえの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

りのいえの公式ホームページには家づくりに必要となる費用についての詳細な例が掲載されています。

土地・建物を住宅ローンで購入する場合を宇想定し、総費用の一例を3500万円(土地:1000万円、建物:2200万円、諸費用300万円)としています。

さらに、土地に関連して必要となる費用1000万円には売買契約書印紙代や、登記移転費用などの細かな費用までが紹介されています。

建物の費用に関しても、同じく工事契約書の印紙代や地鎮祭の費用など、家づくりを考え始めたばかりではなかなか思いつかない費用が時系列で紹介されているため、リアルな資金の相場を知ることができます。

りのいえの注文住宅は値引きに応じてもらえる?キャンペーンや割引情報


残念ながらりのいえの公式ホームぺージから値引きに関する情報を見つけることができませんでした。

しかし、家づくりの費用例をかなり細かなところまで開示してくれていますし、少数精鋭で個別の要望に真摯に答えていくことをモットーとしているりのいえですから、費用についても悩みがあれば気軽に相談できるのではないでしょうか。

値引きという形になるか、あるいは工法や素材の工夫で費用を抑える形になるかはわかりませんが、安全・快適な家にとって必要な部分を守りつつ、費用の悩みに対応できるかどうかというところで家づくりのプロフェッショナルとしての腕を見せてくれるのではないでしょうか。

りのいえのカタログを取り寄せる!資料請求する方法を解説

りのいえの資料は公式ホームページの専用フォームから無料で請求することができます。

公式ホームページのトップページの下部、または右側のボタンから必要情報を入力します。

資料以外のお問い合わせもメールフォームやフリーダイヤルのお問い合わせ電話番号が掲載されているため、気軽に問い合わせることができます。

りのいえの注文住宅、完成までの期間はどれくらい?

りのいえの公式ホームページには工期についての具体的な記載は見つけることができませんでしたが、完成までの流れが紹介されています。

りのいえの家づくりは、まずイメージを共有するところから始まります。

理想の家のイメージについての話を聞くのはどこの会社でも行うかと思いますが、りのいえではお客様側に「宿題」が出されます。

その宿題とは、次回好きな画像や色、モノを持参すること。

住む人が素直に「好き」というものを目の前にしてイメージを掘り下げていくことで、心の底に持っているこだわりや本心を引き出します。

家づくりのイメージが具体的になったら、次はプランの作成です。

素人にはわかりにくい図面だけでなく、CGなども用いながらプランのプレゼンテーションを行ってくれます。

費用の不安や制限がある場合にはここで相談に乗ってもらえ、何度でも納得がいくまでプランの練り直しに対応してもらえます。

納得行くプランができたら、契約・着手承諾と進みます。

着承諾後、各種検査が問題なければ地鎮祭が行われ、いよいよ着工です。ここでの期間の明記はありませんが、

特別時間を要するという記載もないため、平均的な3~5カ月の好機だと予想されます。

工事が順調に進み、住まいの全体像が見えてくると次は上棟式です。

その後も順調に工事が進み、第三者機関の検査に問題なく合格となると、クリーニング後に引き渡しとなります。

りのいえの注文住宅の間取りとオプション~実例はどこで見る?


りのいえの施工事例は、公式ホームページの「Works」から見ることができます。2019年6月時点で約100件の施工事例が掲載されています。

一軒一軒の家には「bianco」「nukumorinoie」「笑顔集う家」「キンモクセイがある家」「DATE studio」のようにコンセプトがつけられています。

りのいえの施工事例一覧を見て感じることは、まずは箱型の家が中心で外見・内部ともにスタイリッシュな印象を受けること、そして内装には木の質感が生かされているということです。

りのいえのこだわりである「楽しい暮らし」を実現できるデザイン性に優れた空間と「経年美化」していく木のぬくもりを感じることができます。

りのいえの良い口コミと悪い評判


りのいえの特徴などが分かったところで、続いては実際に家を建てた人の口コミを見てみましょう。

・他の会社にも見学に行ったが、りのいえのデザインが一番かっこよく感じて決めた

・コミュニケーションが細やかで、いいことばかりでなくデメリットについても正直に話してくれたので信頼できた

・断熱効果が高いおか、光熱費が以前の半分くらいになった

・こだわっているというだけあってデザインはシンプルでも秋の来ない洗練されたものだった。デザインだけでなく機能面や価格についても気軽に相談できたのがよかった

りのいえがこだわるデザインが特にポイントとなって家づくりを任せる決めた方が多いようですね。

りのいえの住宅展示場やショールーム情報

りのいえでは、常設の展示場やショールームは設置していないようです。

しかし、見学可能なモデルの案内や完成した建物の見学会がある場合は随時公式ホームページの「News」ページで情報が発信されています。

見学には予約は必要なようですので、気になる情報を見つけたら「見学会のご連絡・住宅のご相談はこちらから」のフリーダイヤルの電話番号かお問い合わせフォームから見学について確認してみてください。

りのいえの建売り住宅の情報

りのいえの建売住宅情報は、公式ホームページの「不動産情報」から確認することができます。

ただ、本記事作成時に確認した際には該当の物件がない状態でしたので、常に販売が行われているというわけではなさそうです。

りのいえで注文住宅を建てた人のブログ


家づくりの流れや実際の困りごと、よかったことなどを知るには、実際に家を建てた人のブログから学ぶのが一番です。

しかし残念ながら、りのいえで家を建てた人のブログは見つけることができませんでした。

りのいえ自体まだ新しい会社でこれからどんどん施工が増えていくところかと思われるので、そのうちのどなたかがブログを執筆してくれることが期待されますね。

建てた人のブログはありませんが、公式ホームページにはりのいえの社長とスタッフの方が更新されているブログがあります。

家づくりのポイントとなる建築知識や、今まさに家づくりが進行中の施工例などを紹介しているので、これから家づくりについて本格的に考え始めたいという方にはお勧めです。

りのいえのアフターサービス~保証内容や購入後のサポートについて

りのいえでは家づくりだけでなく、家を建てた後のフォローにも力を入れています。

家が完成して引き渡しが終わると、アフターサポートの期間に入りますが、りのいえではその間完成後1年・5年・10年の節目に定期点検を行っています。

構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分に欠陥が発見された場合には、無料で修理を行ってくれます。

構造耐力上の主要部分の例としては、基礎、土台、柱、壁(床板)、壁、横架材、斜材、屋根(屋根委t)、小屋根などです。

雨水の侵入に関しては、屋根からの侵入、開口部から侵入、外壁からの侵入などは保証の対象となります。

ちなみに定められた点検時期の際に限らず、10年間のうちで欠陥が判明した場合も、随時保証対応をしてくれます。

家が完成するまでは家づくりを共に行うパートナーですが、家が完成して引渡した後は、いつでも住まいの相談を受けてくれる新しい関係がスタートします。

まとめ


家を建てる人の「らしさ」を最大減に引き出し、その人の「楽しい暮らし」を実現するためにすべてをオーダーメイドでトータルコーディネートするこだわりを持つりのいえ。

家づくりにおいて特にデザインや快適な空間にこだわりがあるという方は、一度りのいえのホームページを訪れてみてはいかがでしょうか。

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