スウェーデンハウスの注文住宅をプロが徹底解説!坪単価や評判と5つの特徴

<記事の情報は、2022年5月1日時点のものです>

スウェーデンハウスは東京都世田谷区に本社を置き、30年以上の実績を誇る、輸入住宅メーカーです。

支店、営業所は、北海道から九州まで全国にあり、提携店、関連会社、グループ会社も全国に展開。

輸入住宅をただそのまま建てるだけではなく、日本の気候風土に適した輸入住宅を提案しています。

伝統があり重厚な住まいに、高気密、高断熱の機能性をプラス、オール電化など最新のシステムも搭載しました。

北欧の家の魅力、機能、性能を、日本でも体感することができる住まいは、デザイン性が高く、最近特に人気が高くなりましたね。

ここでは、スウェーデンハウスの坪単価、特徴、商品ラインナップ、購入した方の口コミや評価を紹介していきます。

また本文に入る前に、家づくりにおいて最も重要なことを伝えさせてください。

マイホームを建てたい!と考えたら、何よりも先に始めなければならないことがあります。

それは、「自分の住んでいる場所に対応しているハウスメーカー・工務店の比較検討をみっちり行うこと」です。

ここだけの話、家づくりで後悔している人のほとんどは、この「住宅メーカーの比較」を怠っていたというケースが非常に多いのです。

例えば、住宅展示場で一目惚れした家に決めてしまったり、営業の人の話に流されてしまったり・・・。大金のかかる買い物であるという特性上、取り返しがつかなくなってしまうことも。場合によっては何千万円もの損をしてしまうこともあるのです。

マイホームは人生で一度あるかないかの大きな買い物なので、誰しも絶対に失敗したくはないはず!

その為には、事前に多くの住宅メーカーのカタログを集め比較することが何よりもまず最初にやるべきことなのです。

「でも数多くある住宅メーカーからカタログを取り寄せるなんて、時間もかかるし面倒くさい」

ほとんどの人がそう思うでしょう。

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それでは解説を進めていきます。参考にして下さい!

スウェーデンハウスの注文住宅の坪単価

スウェーデンハウスでは、スウェーデンから工法、材料を輸入して、高気密・高断熱の住宅を提供しています。

坪単価は、65万円~100万円と、輸入住宅なので、少し高い設定です。

仕様によっても異なりますので、詳しくは展示場、モデルハウスで相談してください。

スウェーデンハウスの注文住宅5つの特徴

なぜ今、スウェーデンハウスのような北欧の家が、日本で人気があるのでしょう。

スウェーデンでは、住まいというのは良質な資産という考えがあります。

3代まで住み続けるのが当たり前の考え方です。

スウェーデンハウスでは「100年住み継いでいく家。高気密、高断熱。家族を守る強い家づくり」をコンセプトに、創業からずっと続けています。

スウェーデンハウスの作る住まいの特徴を紹介します。

木製サッシ3層ガラス

1984年にスウェーデンハウスが創業してから、ずっとこだわっているのがこの3層サッシの窓。

実は、先進国では木製サッシが常識なのをご存知でしょうか?

性能面でも優れ、デザインが美しいのが木製サッシの特徴。

多くの国では、複層ガラス窓が当たり前の時代です。

スウェーデンハウスでは、日本でもこの木製サッシ3層ガラスを採用しました。

回転する窓は、外側のガラスを拭くのに便利なだけではなく、換気量の調整も容易にできるメリットがあります。

木製のサッシは、デザイン性がよく美しく柔らかさがありますね。

自然との相性もよく、外観とよくなじみます。

結露を防ぐ窓


デザインがいいだけではなく、木製の3層サッシは結露をシャットダウンします。

樹脂の約1.4倍、アルミの約1700倍の断熱性能があり、木には室内の温度を調整する作用があります。

日本の気候は高温多湿。

まさに日本の気候に適している窓といえるでしょう。

結露の発生を抑えることは、家の劣化を押さえますし、カビやダニも防ぐ効果があります。

防火性能

木のサッシは、火災に弱いイメージですが、実は耐火性に優れています。

表面が燃えると炭化して熱を遮断。

木の内部まで火が燃えることを抑えます。

アルミサッシと比べても燃えにくい素材なのですね。

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さらに、スウェーデンハウスのガラスは2012年に耐熱強化ガラスで、防火設備認定を取得しています。

3層ガラス

二重サッシは聞いたことがありますが、スウェーデンハウスの窓は3枚のガラスでできる3層ガラス。

スウェーデンハウスのガラスは4mmと、一般のガラスよりも厚いものを採用しています。

3枚のガラスの間の空気層も広く設定されているので、抜群の断熱性を誇ります。

遮音性

家を建てたら、ピアノやギターなどの楽器を楽しみたいという人もいるでしょう。

また、大きな音で音楽を楽しみたい人も多いですよね。

スウェーデンハウスでは、大きな音を出してもご近所に気兼ねすることない防音性を誇る住まいです。

木製サッシ3層ガラスは、32dBも減音できる遮音性能があり、中の音を外に漏らしません。

逆も同じで、どんなに交通量の多い道路のそばでも、外の騒音を中に届かせません。

室内の静寂さは、夜の住宅街程度の音といわれています。

台風圧性能

風が強い日、台風のときは、窓が割れないかと心配になることもありますよね。

スウェーデンハウスでは、台風の風、横なぐりの雨をしっかり防ぎます。

検証した結果、中高層ビルと同じくらいの性能を持つことがわかりました。

防犯性能

3層のガラスは、防犯性にも高い窓です。

最近の空き巣で多いのが、窓ガラスを割って鍵を開けて入ってくる手口。

スウェーデンハウスでは窓だけではなく、バルコニーのドアもこの3層ガラスを採用して防犯性を高めています。

また窓を開けたときの落下を防止する、チャイルドロック機能もあるので、お子さんがいる家庭でも安心できますね。

約180°回転する窓

スウェーデンハウスの窓は、180°回転する窓です。

開放的で気持ちのいい風を、部屋に取り入れることができます。

また、専用の網戸がありますので、虫の侵入を防ぎます。

スウェーデンハウスの木製サッシ3層ガラス窓は、30年間変わらないデザインの窓です。

それほど機能的で、日本の環境の中で進化した窓なのです。

高断熱・高気密・計画換気


スウェーデンハウスは、1邸ごとに断熱性能を計算して、機密性能を測定。

その家に適した施工を行います。

スウェーデンハウスの断熱性能、機密性能、換気について紹介します。

気密施工

気密性を高めるには、壁のつなぎ目の隙間を埋めることが大切です。

スウェーデンハウスでは、壁パネルどうしの接合部分にグラスウールを挟み込みました。

隙間をうめ、空気が漏れないように施工。

さらに、継ぎ目の上から防湿気密フィルムで多い、隙間をなくし機密性能を高めます。

壁と床の間も空気が漏れる場所ですが、ここにも気密パッキンとガイドレールを施工。

凸凹部分にかみ合わせることが、隙間をなくしています。

断熱材

スウェーデンハウスの断熱材は、ぐるっと家を包み込むように配置されています。

まるで魔法瓶のように、家を包みこむ断熱構造。

また場所によって、断熱材の厚さをかえて適切な断熱効果をだしています。

天井には免状のグラスウールを300mm、外壁には密度が高いグラスウールを120mm、床には100mmのグラスウールを二重にして200mmになるように断熱材を入れています。

スウェーデンは寒さがとても厳しい国、家の断熱なくして生活できません。

住まいの断熱のプロとも言える、スウェーデンハウスの断熱効果は本物です。

断熱材については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒断熱材にはどんな種類があるの?7つの種類別に価格や性能をプロが徹底比較

24時間交換型換気システム

住まいの隅々まできれいな空気を保つ、24時間換気システム。

住まいの空気が2時間に1回入れ替わるように設計されているので、常に新鮮な空気で過ごすことができますね。

家中くまなく計画換気するので、人が快適に過ごすことができるだけではなく、住まいも長持ちします。

さらにPM2.5対応の、微小粒小用フィルターを設置していますので、外部のよごれた空気をシャットダウンします。

花粉、チリ、ほこりも家に持ち込みません。

耐震性能

スウェーデンハウスは輸入住宅なので、日本の地震の多い環境は大丈夫なのか心配になる人も多いかもしれません。

スウェーデンハウスでは震度6以上の振動を合計19回、実物の家に与える実験を行いました。

この結果、倒壊や損傷を受けず住まいを守ることがわかりました。

地震い強い硬い構造は揺れを最小限に抑え、建物の変形を極めて小さく抑えます。

また、スウェーデンハウスでは、軸組構造で家が建てられているので、地震の衝撃を全体で受けることができ、力を分散します。

そして地震のときに一番負担がかかるのが、繋ぎめの接合金物。

スウェーデンハウスではものボックス構造の、つなぎ目を頑丈な接合金物でつなぎます。

当然ですが家づくりにおいて耐震性は最も重要だと言っても過言ではありません。

スウェーデンハウスの注文住宅の資料では耐震性への取り組みについても解説がなされています。

必ず確認をしておくことをおすすめします。

ホールダウン金物

耐力壁と基礎をつなぐ金物。地震音上下の揺れに強く、基礎から建物が離れるのを抑えます。

アンカーボルト

土台と基礎をつなぐ金具。地震のときに基礎がずれるのを防ぎます。

帯金物(S65)

外壁パネルと床組を強固につなぐ金物。

地震の揺れを受け止めて、つなぎとめます。

フレームコーナー


内部耐震壁の端の部分を床と結束する金物。

地震のときの浮き上がりを抑えます。

耐久性と防蟻

スウェーデンでは、住まいを建てると100年、150年は住むのが当たり前です。

基本構造を変えずに少しずつ、ライフスタイルに合わせてリフォームしながら、住み続けます。

スウェーデンハウスでは、耐久性に優れた住まいを建て、3代にわたり住み続けられる家を提供します。

標準仕様で長期優良住宅に対応

標準仕様で、劣化対策等級3の条件をクリア。

劣化対策等級3の基準についてはフラット35のHPで下記のように解説がなされています。

この基準は、評価方法基準3-1劣化対策等級(構造躯体等)、4-1維持管理対策等級(専用配管)及び4-2維持管理対策等級(共用配管)に定められている劣化対策等級3及び維持管理対策等級2の基準であり、建物の材料の劣化を軽減し、日常の点検・清掃・補修などの維持管理を容易にすることにより、長持ちする住宅にするためのものです。

また、共同住宅、重ね建て及び連続建ての場合は、間取りの変更を含めた住戸専用部の更新が容易にできるよう、一定の更新対策に適合することも必要です。
出典:耐久性・可変性に関する基準(劣化対策等級3の住宅で、かつ、維持管理対策等級2の住宅等)の概要|フラット35公式HP

様々な劣化しにくい仕組みを取れいれています。

長期優良住宅については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒長期優良住宅とは~補助金の申請方法や基準とメリットを分かりやすく解説

家を守る通気工法

家の耐久性を高めるのには、湿気を逃す通気が大切。

スウェーデンハウスでは壁パネルと外装材の間を通気し、日本の高温多湿の環境に耐える、通気性を維持します。

床下地面には、防湿フィルムを敷き詰め湿気を押さえ、基礎はパッキン工法で、床下にたまりがちなし湿気を逃します。

木の含水率

木材の強度は木の含水率で決まります。

スウェーデンハウスで使われている木は、日本の基準の19%を大きく下回る15%以下に保たれています。

構造上でも湿気を逃し、使用されている木材も、強く乾燥したものを使い、シロアリのリスクも低くします。

防腐・防蟻処理

防腐と防蟻処理はとても効果的ですが、人体への影響を考えると怖いですよね。

スウェーデンハウスでは、人体に優しい処理を行っています。

耐火・水密・耐風圧・遮音

住まいは、もしものことを考えて安心して暮らせるように色々な対策をとることが大切。

スウェーデンハウスの住まいの対策を紹介します。

耐火性

スウェーデンハウスは省令準耐火構造が標準仕様。

室内の炎症を抑えるために、石膏ボード、木質壁パネルを使用。

不燃材料なので、火が燃え広がるのを押さえ時間稼ぎにも最適です。

また木材には、通常の木材よりも1.6倍の断面製のものをしようしているので、中心まで燃えにくく、延焼を抑える効果があります。

耐風圧・水密

スウェーデンハウスの窓は、台風による風圧、雨にも負けない作りです。

日本特有のゲリラ豪雨への試験も実施した結果、中高層ビル用に並ぶ性能が証明。

壁や窓だけではなく、屋根も対策されています。

風によって持ち上がらないのが、スウェーデンハウスの屋根です。

遮音性

スウェーデンハウス簿木製サッシ3層ガラス窓は、遮音性に高い窓です。

また外壁も遮音性能が高く。80dBの音を36dBに抑える効果があります。

ちなみに30dBというのはどれくらいの音かというと、深夜の郊外のささやき音程度。

ほとんど気にならず、快適に過ごすことができますね。

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スウェーデンハウスの注文住宅の商品ラインナップ


Bara vara(ボーラ ヴォーラ)

趣味を極める家。

好きなことをのびのびとできるように、いろいろな工夫が楽しめる住まいです。

悠の住処

平屋建てのよさを満喫できる、平屋の魅力がたっぷりの家です。

hus Premie Garden

スウェーデンハウスのトップクラスの住宅性能をそろえた、最上級の家。

世界に唯一つのデザイン、住みごこちを提案します。

スウェーデンハウスの評判

展示場にいたときに、家族全員デザインが気に入ってお願いしました。
外装も内装もすばらしく、日本にはないデザイン性だけれども、周りと浮くことがなくなじんでいるのもいいと思います。

自然な環境を生かしたデザインで、オープンガーデンも自慢ですね。
住んで1年になりますが、部屋の中は快適そのもの。

24時間換気、冬はまったく隙間風などの寒さを感じることがありません。
断熱性は、どこよりもいいと思いますね。

太陽光発電、オール電化も省エネになりますし、高熱費が前よりかからなくなりました。
40代 男性

人がたくさん集まる家がいいなと思い、スウェーデンハウスにしました。
開放的な空間、間取りが大きく、窓も大きく、日本の家にはないデザインと間取りのとり方だと思います。

また、依然住んでいた家は、和風の家で断熱性が弱く冬はとても寒い思いをしていました。
スウェーデンハウスは、かなり気密性が高いし、断熱性もいいですね。

もともと寒い地域の住まいなので、そのあたりはしっかりしているのだと思います。
エアコンつけるとあっという間に暖かくなりますし、その熱がすごい長時間続くので、光熱費の節約になります。

耐震性なども問題ないと思いますし、何かあったときも家族が安心して住める家ができました。
50代 男性

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スウェーデンハウスの注文住宅まとめ


スウェーデンハウスの、坪単価、特徴、評価、商品ラインナップを紹介しました。

輸入住宅のスウェーデンハウスは、北国の厳しい寒さを基本に、日本の環境に合わせて作られる家。

特に断熱性、気密性がたかいのが特徴的です。

様々な性能がある、木製サッシ3層ガラスも特徴がありますね。

値段よりも満足する住まいが、提供されるでしょう。

スウェーデンハウスが気になる方は、公式ページでカタログ請求してくださいね。

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