ベルクハウスの注文住宅をプロが徹底解説!坪単価や評判と6つの特徴

ベルクハウスは、東京世田谷に本社を置く住宅メーカーで、展示場は瀬田、駒沢、二子玉川と3箇所に展開しています。

ベルクハウスが手がけた住まいは1000棟以上と実績のある住宅メーカー。

ベルクハウスでは、特許を取得した「建築家コンペ方式」による住まい作りが特徴的。

独創性があるデザイン、先進的な方式は、今までにない家づくりのシステムですね。

提携する50名以上の建築家の中から3名以上によるコンペを実施。

お客様の好みや感性に合った建築家を選んで、一緒に家づくりを行っていきます。

建築家の選定、打ち合わせ、コストの管理などトータルでサポートしてくれるので安心ですね。

ベルクハウスでは1000棟の住まい全てに、この建築コンペ方式を採用。

オリジナリティ溢れる、自分だけの住まい作りが可能です。

ここでは、ベルクハウスの坪単価、特徴、商品ラインナップ、評価など詳しく紹介します。

 ベルクハウスの注文住宅の気になる坪単価は?

ベルクハウスでは決まった仕様がなく、お客様と建築士との打ち合わせで仕様、デザインを決めていきます。

その分決まった坪単価が決められていなくて、仕様や機能、設備、坪数によって坪単価は変わります。

実績を見てみると70万円以上の坪単価の家が多いですが、予算によってコストをかけるところとかけないところを検討し抑えることで、60万円台も可能です。

また、設計グレード、仕様によっては坪単価80万円以上の住まいもありますので、詳しく知りたい方はベルクハウスに見積もりを出してもらいましょう。

ベルクハウスの注文住宅6つの特徴

ベルクハウスの住まいには、どんな特徴があるのか詳しく紹介します。

建築コンペ方式

ベルクハウスの特徴の一つは、コンペ形式でプランを提案する方式をとっていること。

この方式は特許をとっている独自のシステムです。

住まいに対する夢や理想はお客様一人一人違いますが、住まいへの思い入れが違うのは建築家も同じです。

同じような敷地に建てる住まいは、建築家によっていく通りもあり無限の可能性があります。

ベルクハウスの建築コンペ方式では、50名以上の建築家の中から選ばれた3名以上の建築家がコンペ、プレゼンテーション方式でお客様にプランを提案。

複数の建築家が、違う目線で答えを探るので、より独創的な住まいを建てることができます。

建築家の選定基準


コンペに参加される建築家は、ベルクハウスの厳しい基準をクリアした人だけ。

実績がある、素晴らしい建築家の方ばかりです。

建築家の選び方

お客様が建築家を選ぶときは、ポイントをチェックしましょう。

家を建てるときは長い期間の付き合いが必要。

お客様と一緒に建てるパートナーが建築家です。

ポイントは、実績、クオリティ、経験の3つです。

そしてものの見方、考え方、話し方などフィーリングがあう人を選びたいですね。

建築コンペのメリット

建築コンペといわれても、私たち素人はどんなメリットがあるのか分からないですよね。

建築コンペのメリットを紹介します。

スポンサードリンク

建築家を選ぶことができる

通常のハウスメーカーでは、あらかじめ決められた建築家の方が設計するので、お客様が選ぶことがありません。

ベルクハウスではコンペ・プレゼンテーションを開いて、お客様が気に入った建築家を自分で選ぶことができるのが大きなメリット。

デザインのセンスは人それぞれ、感性が合う建築家の方に建てて貰う事で理想の住まいが実現します。

敷地の持つ可能性

建築家によって、敷地の使い方、活用方法は千差万別。

敷地が持つ可能性を広げることで、住まいの可能性が広がります。

新しいアイデア

一人の建築家だけではアイデアを出す範囲も限られてきます。

複数の建築家が出すアイデアを知ることで、新しい発見があります。

プランを比較できる

建築家によって同じ条件でもプランは代わります。

住宅メーカーを選ぶときに、ほとんどの人は複数の会社を比較検討しますよね。

それと同じで、施工プランを同一条件の下で建築家のプランを比較することができます。

コストの見直し

提案されるプランによって、予算のかけ方も違ってきます。

ベルクハウスではオーダー家具も提案していますので、どこにコストをかけるのか、抑えるのかを見直すことができます。

家具や設備でトータル設計

ベルクハウスにはオーダー家具、設備を製作する小会社を所有しています。

家具や設備を合わせたデザインインテリアのトータルコーディネイトが可能。

トータルで考えるので統一感がある、おしゃれな内装が可能です。

安心安全の構造と工法

ずっと安心して住むことができる住まいを提供するベルクハウス。

ベルクハウスではお客様の、予算とプランに応じて最適な構造と工法を提案しています。

安心の構造と工法を全て紹介します。

在来工法

通常の木造住宅で昔から使われている木造軸組工法。

木製の軸組で家の骨組みをつくる工法です。

メリットは、建物の長さは自由に決められるので自由なデザインとプランニングが可能です。

木造軸組工法は、狭小土地や変形土地でも対応する柔軟性がありますね。

将来的に、部分的な改修や改築ができるのも、在来工法のメリットです。

木造ラーメン工法(ビーフレーム)


木造ラーメン工法は、強度が高い構造用集成材を使用して端部分は金物で接合する仕組み。

耐震性、台風に強い構造は、厳重な構造計画によって行われます。

家を作るうえで耐震性を考えるのは必須項目。

強い力が加わってもしっかり耐える構造が人気です。

2×4工法

ツーバイフォー工法は、北米で開発された工法で、パネル化された壁と床などで構成するので、短い工期で家を建てることが実現しました。

面で構成されているので、耐震性、気密性、断熱性に優れた住まいが可能で、快適で過ごしやすいと好評。

関連記事⇒ツーバイフォー工法の住宅の特徴は?2×4工法のメリットとデメリットを不動産のプロが解説

鉄筋コンクリート(RC)造

ベルクハウスでは木造住宅だけではなく、鉄筋コンクリートの住まいも提供しています。

やはり木造と比べて高い耐久性がある鉄筋の住まい。

地震や火災、台風、水害などあらゆる災害に強く、安心して住める住まいです。

また遮音性が高いので、外の騒音を遮断。

ベルクハウスの鉄筋コンクリート造の住まいは、自由設計なので狭小の土地でも対応しています。

重量鉄骨造

重量鉄鋼津増には構造材暑さ6mm以上の鋼材を使用しているので、とても強固な住まい。

鉄骨が丈夫なので、住まいの柱の本数は少なくてすみ間取りの自由度が高い住宅です。

採用テクノロジーについて

ベルクハウスの住まいには、最新のテクノロジーを使用しています。

ベルクハウスの採用テクノロジーについて紹介します。

耐震性が高い住まい

住まいを建てるときに第一に考えたいのが耐震性について。

それぞれの工法によって耐震性能が違います。

ベルクハウスの住まいには、地震に強い住まいにするために様々な耐震対策がとられています。

・外壁下地材 エンジニアリングパネル

外壁の柱の外側に取り付ける壁材に、エンジニアリングパネルを採用。

新素材のパネルで筋交糸併用して使用。

外からの力を面で支えることによって、分散し、柱や結合部分に負担をかけない仕組みで強い躯体になりました。

・金物

ベルクハウスでは柱を強靭な金物を使用して結合。

負担がかかるところに使用していますので、より安全性が高い住まいが実現しています。

・剛床工法

地震、台風の時に発生する水平にかかる力に対して強い工法。

・ベタ基礎

建物を支える基礎部分は、荷重をしっかり支えるベタ基礎を採用しました。

静かな住まいのために

一軒家に住んだとき、階段を上がる音、二回で歩く音など気にならない作りにしたいですよね。

ベルクハウスでは静かな住まいにするために、2つのテクノロジーを使用しています。

・遮音用石膏ボード

2階の床面に遮音用施工ボード15mmを敷き詰めました。

二階の音が聞こえず楽成り、快適に暮らせます。

・防振吊木

床の衝撃音を吸収する防心材と、振動が伝わりにくい繊維強化プラスチックを使用。

音や振動を効果的に遮断します。

断熱性の高い住まい

部屋の温度を快適にするためにも断熱対策は大切。

ベルクハウスの断熱対策を紹介します。

・現場吹付発泡断熱材

発泡ウレタンを吹き付ける断熱材を使用。

継ぎ目がないので気密セインも優れ、湿気にも強いので住まいの耐久性も高めます。

・基礎断熱

基礎部分に断熱材を入れることによって、床下の湿気も取り断熱効果だけではなく床下の耐久性も高めます。

断熱材については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒断熱材にはどんな種類があるの?7つの種類別に価格や性能をプロが徹底比較

・外部建具複層ガラス

ガラスは熱を逃すので、断熱効果の高い複層ガラスを採用しました。

結露が出なく美しいデザインです。

耐久性の高い住まい


メンテナンスをしながら長く住んでいくためにも、耐久性に対する取り組みも大切です。

・防腐・防蟻 夢炭

夢炭は化学物質を使わずに、防腐、防蟻対策が建てることができる優れもの。

安全性が高い素材です。

・配管方式

給水、給湯、排水配管には、安全性が高く高品質なヘッダー方式を採用。

怖い水漏れを防ぎ、お湯の温度変化も短く保ちます。

・外壁通気工法用モルタル

高強度で、低給水、そして耐久性が高いモルタル。

トリプルチェック

ベルクハウスでは、住まいを施工しているときにも厳しいチェックを行い、すばやく対処することでより安心できる住まい作りを行います。

チェックするのは、厳格な社内検査システム、第三者機関による現場操作、そしてホームインスペクターによる厳しい検査も行っています。

ホームインスペクターとは、住宅診断士のこと。

基本を満たした作業が、行われているか、改良すべき点が内科など、中立的な立場で指摘します。

保証とアフターサービス

良い住宅メーカーは、アフターサービスと保証が充実しています。

建ててからも安心して住めるように、ベルクハウスではアフターサービスを会社全体で行っています。

ハウスメーカーや工務店のアフターサービスや保証内容については下記の記事で詳しく解説をしています。

関連記事⇒ハウスメーカーのアフターサービスはひどい?プロが教える保証内容やメリットと注意点

365日アフターサービス

ベルクハウスでは施工した物件の情報をデータ化して、お客様に何があったときでも迅速な対応を可能にしました。

入居後は、24時間対応のコールセンターサービスがあるので安心ですね。

30年間継続保証

ベルクハウスでは、引渡しから3ヶ月、1年、2年と訪問して点検を行います。

その後は1年ごとに優良の検査を実施して、安心して暮らすための対策を行っています。

そのほかにも瑕疵保証保険、地盤調査・地盤保証など対応しています。

ベルクハウスの注文住宅の商品ラインナップ

ベルクハウスの住まいは、建築家と一緒にデザイン、間取り、工法などを作り上げていくので、決まった商品というものがありません。

施工事例には、坪の広さによる施工事例、2世帯住宅、共同住宅、店舗併用住宅など、参考になる事例がたくさんありますので、参考にしてください、

ベルクハウスの評判


不動産会社から紹介してもらったのがベルクハウスでした。
それまでは、住宅メーカーにそれほど違いがないと思っていたので、ベルクハウスの建築コンペ方式には驚きました。

私たちのプランも数人の建築家の方に出していただきましたが、どのかたも素晴らしいプランですごく迷いました。
よりデザインが好みで、自由度が高いほうを選びました。

私たちの要望を聞いてもらいながらも、建築家の方の素晴らしいプランで一緒に作り上げていく形がとてもよかったです。
工事にはいってからも、まかせっきりではなく建築家も関与してもらっていたので安心感が違いますね。

一から自分たちで作り上げるので、大変な部分もすごく多いですが、その分満足感がすごいです。
できた家のデザインはもちろん最高ですし、住み心地もよくベルクハウスに頼んでよかったです。
40代 男性

都会の狭小土地だったので有効利用するのは難しいかなと思っていましたが、空間をうまく利用したおしゃれなデザインの住まいができました。
色々なアイデアを参考にできたので。自分では思いつかないものばかりでさすがプロだなと思います。

狭さを感じさせない開放感のある吹き抜け、収納の工夫、光や風の取り入れ方、全体のデザイン、どれをとっても満足しています。
実際は、住んでからそのよさが分かるところが多いですね。

建築コンペ方式ならではの、アイデアが詰まって家だと思います。
30代 男性

営業の方も建築家のかたも対応がとてもよく、私たちの家のために一生懸命やってくださるのがすごく嬉しかったです。
家族の意見を聞きながら、それを上回るデザイン、アイデアが出てくるので毎回打ち合わせが楽しみでした。

自由度が高い間取り、温度調整が効率的で、すぐに部屋が暖まるので電気代が以前よりもかかりません。
想像していたよりも素晴らしい家ができて、家族全員が大満足。

特に外観デザインは、モダンで品があるデザインでとても満足しています。
遊びに来た友達の評判もいいので、嬉しいです。
50代 男性

ベルクハウスの注文住宅まとめ

ベルクハウスの住まいについて、価格、特徴、評価や口コミなど紹介しました。

一番の特徴はやはり特許もとっている「建築コンペ」での住まいづくり。

複数の建築家のプランを参考にして選ぶことで、一人の建築家だけではできない、独創性、そして思いがけない発見を生みます。

建築家も実績がある厳選された建築家なので、よりよりアイデアが出し合い、今までにはない自分だけの家を作ることができます。

工法、デザイン、安全性全てにこだわりを感じるベルクハウスの住まい。

気になった方は、公式ホームページより詳細を確認してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です