兼六土地建物の注文住宅をプロが徹底解説!坪単価や評判と5つの特徴

兼六土地建物は、東京都武蔵野市に本社を構え、開発用地の仕入れ、土地購入、分譲住宅、注文住宅、不動産仲介など幅広く行っている会社です。

兼六の家づくりのコンセプトは「人と環境に優しいサステナブル建築」

サステナブルとは、持続できるという考え方のことを言います。

自然を考慮した地球と人の健康を維持できる住宅。

そして、住む人と一緒に歴史を重ねていく住宅、高効率性能住宅を提供します。

そのほかにも、兼六の家では多くの特徴があり、多くの人に選ばれています。

ここでは、兼六土地建物がつくる兼六の家の特徴、坪単価、商品ラインナップ、評価など詳しく紹介します。

兼六土地建物の注文住宅の気になる坪単価は?

兼六土地建物のつくる注文住宅「兼六の家」は、デザイン間取りなどを自由に選ぶことができる自由設計の住宅。

注文住宅は高いというイメージもありますが、予算に応じて細かいプランを建てることができるので、コストダウンすることも可能です。

兼六の家の坪単価は、45万円~65万円。

仕様によっても変わりますので、目安として考えてください。

予算に応じてプランを建ててくれるので、悩んでいる方は相談するといいですね。

兼六土地建物の注文住宅5つの特徴

兼六の家は、どうして多くの人に選ばれているのか、特徴を紹介します。

温度が1年中快適な住まい

兼六の家は、高断熱で高気密な家なので1年中家の温度が安定して快適に過ごすことができます。

エアコンに頼らない生活が可能なので、CO2削減にも貢献。

環境にも優しい住まいです。

兼六の家で使われている、断熱材の種類と特徴を紹介します。

発泡系現場吹き付け断熱

兼六の家で標準仕様の断熱。

自己接着力が高く、吹き付けなので隙間なく施工され、気密性が高いのが特徴的。

隙間のない断熱材は気密性だけではなく、吸音性能も優れています。

外の音を遮断して、中の音も外に漏らしません。

また、発泡断熱は水で発泡するのでフロンガスの発生がなく環境を考えられていますね。

押出法ポリスチレンフォーム


独立した気泡構造による板状の断熱材。

耐水性に優れた断熱材ですが、柔軟性にかけるデメリットも。

コスパが高い断熱材です。

グラスウール

多くの住まいで使われているグラスウールは、ガラスを細かく綿状に加工した断熱材。

あらゆる場所に使うことができ、軽くて使いやすい断熱材です。

ロックウール

鉱物を主原料とした断熱材。

650℃以上の熱にも耐えることができる、防火性に優れた断熱材です。

関連記事⇒断熱材にはどんな種類があるの?7つの種類別に価格や性能をプロが徹底比較

優れた耐震性

兼六の家の特徴の一つが優れた構造体による耐震性。

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もっとも耐震性能が高い新しい工法「兼六100年住宅K-NET工法」を採用。

この工法は耐震等級3を備えています。

新型ピンにより補強した次世代軸組ピン工法なので、強度、防火、気密性能が高く、住まいの品質がワンランクアップしました。

この工法は、国土交通省が選択、推奨する新しい工法ということからも、安全な工法というのが分かります。

また、従来の工法の場合、つなぎ目の金物が露出するなど見た目も美しくなかったのですが、この工法では、つなぎ目の金属がなく仕上がりも美しいのが特徴。

デザインでは間取りを大きくとることも可能で、自由度がアップしました。

お客様の要望を実現することが可能になった、新工法です。

耐火性の高い木造住宅

木造住宅は火に弱いというイメージですが、兼六の家に限らず木造住宅は実は火に強い住まいです。

木材は、火がついても表面が炭化して内部まで火が通りにくい仕組み。

兼六の家は、一般的な木造住宅に比べても強固な仕様なので、耐火性に優れた木造住宅が可能です。

省令準耐火構造を標準仕様としているので、火災保険も安くなります。

オリジナルデザイン

兼六の家のデザインコンセプトは、「人と環境が共存できる自然エネルギーを取り入れた住まい」。

具体的には、光の採り入れ方を四季にあわせて考え、部屋に明るい光を1年中取り入れます。

自然な風の通り道を作り、エアコンに頼らない風を利用した温涼感を大切にします。

100年の耐久性

昔は30年が寿命といわれた日本の家。

今は考え方が違い、メンテナンスをしながら長く住む時代になりました。

兼六の家は100年を見越した工法を採用し、環境にも優しく、確かな施工力を持つ家なので、正しくメンテナンスをすることで、優れた耐久性を発揮。

将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応します。

兼六土地建物の注文住宅の商品ラインナップ

兼六の家の商品ラインナップを紹介します。

省エネ住宅 サン・アルス


兼六の家が目指す家を可能にした、サン・アルス。

100点という意味がある、サン・アルスの特徴を紹介します。

関連記事⇒省エネ住宅とは~不動産のプロが計算方法や制度の仕組みについて解説

高気密・高断熱住宅

省エネを実現するのは高気密で高断熱の住まい。

夏の熱いが息を中に伝えにくくする、そして冬の室内の暖かい空気を逃さない気密性なので、エアコンの効率がアップ。

これまでの省エネルギー基準の住宅に比べると、暖房費が87,700円も節約できるといわれています。

温度差の少ない家

サン・アルスの住まいは高断熱で高気密なので、外気の影響を受けにくい家です。

冬には家の中でも、トイレやバスルームが寒いという温度差ができますが、家全体を暖めるので家の中の温度差ができにくい家が実現。

家の中での温度差がなくなることで、ヒートショックも防ぐことができます。

制震住宅

最近は住まいを建てるときに耐震性を気にする方がほとんど。

住宅メーカーでもよりいっそう関心が高まっています。

地震対策には耐震、免震、制震と3つの対策がありますが、耐震はもちろん、制震装置を取り入れることで、何度も起こる余震対策もできる家になります。

制震住宅では、制震システムの「XWALL」を採用。

地震が発生したときに、建物が変形するのを防ぎ、復元力があるので建物を元に戻します。

また導入しやすいコストなのも嬉しいですね。

屋上住宅

屋上を効率的に有効利用する、屋上住宅。

貴重なスペースの屋上を、屋上庭園にしたり、バーベキューをしたり、ホームパーティを楽しむことができますね。

屋上を緑化することで環境にもよく、CO2の削減にもつながります。

ルーフトップガーデンの性能

屋上を作るときに気をつけなければいけないのが、防水対策。

不備があると雨漏りにもつながり、家を劣化させる原因となります。

兼六の家では防水対策として、ルーフトップガーデンを採用。

ステンレス、鋼板に表面頬膜加工を施したもので、オープンジョイント工法を用いた金属防水技術のこと。

ルーフトップガーデンは、有機溶剤を使用していないので環境にも優しく身体にも悪影響を及ぼしません。

また、遮燃効果、延焼を防ぐ効果もあるので耐火性にも優れています。

10年・30年の保証付き。

耐火住宅

火に強い木造耐火住宅。

省令準耐火構造が標準仕様なので、一般的な木造住宅よりも耐火性が優れています。

オール電化住宅

お風呂や、調理、冷暖房などのエネルギーを全て電気でまかなう住まいです。

空気の熱でお湯をわかすエコキュートは、環境にも優しい給湯システム。

IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、生ごみ処理システム、など家事の負担を減らす設備もたくさん。

電力会社との面倒な手続きも代行してくれます。

防犯住宅

セキュリティ対策は、大事な家族のためにも万全にしておきたいですよね。

特に最近は、どんどん犯罪の手口が氾濫しています。

防犯アイテムについて紹介します。

インターフォン


モニターつきのインターフォンは訪問者の顔を見て開けることができるので、安全です。

センサーライト

センサーライトは人が近づくと、ライトが自動で点灯する仕組み。

商品の種類があり、ブザーと連動するものもあります。

家の死角になる場所に設置するとより効果的です。

監視カメラ

監視カメラはあるだけで犯罪予防にもつながります。

録画機能も搭載した種類もあるので、留守のときも安心ですね。

電子錠

ピッキング対策のためにも電子錠にしています。

警備システムが組み込まれているので、より安全ですね。

セキュリティシステム

セキュリティ機能を備えたプランを選択することも可能。

セキュリティ会社とタイアップして、ホームセキュリティが強固になりました。

大空間住宅

最近は、リビングを広く、吹き抜けで天井を高くなど大空間の住まいが人気。

ゆとりのある住居空間をかなえたのが、大空間住宅です。

大空間を実現するのは、SE構法。

木の持つ力を最大限に引き出した構法で、接合部分にSE金具を設置。

強度が高く、大空間の間取り、3階建ての木造住宅を実現可能にしました。

・平面的なプラン

ここの部屋を大きくする設計、複数の部屋を一つにまとめて利用でき設計、可動式の間切りなどあらゆるケースに対応した空間を作ります。

・立体的なプラン

開放的な空間を実現する吹き抜け、部屋の広さを感じることができます。

高齢者住宅

高齢化社会にあわせた高齢者住宅も人気があります。

バリアフリー、ホームエレベーター、手すり、電気スイッチの位置など細かく考えられた設計が可能です。

各家庭にあわせた個別設計を行いますので、要望は全て相談してくださいね。

収納住宅

収納を大きく取ると、部屋が狭くなると考えがちですが、空間を立体的に利用することで、間取りを変えることなく大型収納が可能になります。

ウォークイン型の床下、中2階の収納、ライフスタイルに合わせて収納を作ります。

健康住宅

住んでいる人に優しく、いつまでも安心して住むことができる家。

身体に悪影響のあるものは使わずに、素材、安全性、環境にこだわって作った住まいです。

シックハウス症候群を防ぐために、素材は接着剤などを使わない檜、杉、ヒバなどのそのままの素材で作ります。

関連記事⇒健康住宅とは?不動産のプロが教える特徴とメリットやデメリット

地下室のある住宅

地下室には様々な活用法があります。

防音性が高いので、音楽や映画を楽しむこともできますし、趣味の部屋を作ってもいいですね。

湿気がたまりそうな地下室でも、スチール製の一体型の型枠を利用して打設していますので、湿気をシャットダウンしています。

兼六の家では、様々なタイプの地下室を用意しています。

兼六土地建物の評判

木の家が好きなので木造住宅にしたかったし、耐震性、耐火性などのいざというときに強い家を作りたくてお願いしました。
デザインは木目がはっきりしたカラーを使った外観、ユーズド感があるデザインがかっこよくて気に入っています。

友達が遊びに来ても「かっこいい家だね」とほめてくれます。
家の中は、断熱性が高いので温度の変化がゆったり。

エアコンをつけてもすぐに温まるし、使う時間が激減しました。
気密性が高いと、湿気が気になりましたが、風がよく入る窓の位置、光もたくさん入るので家の中が明るいし、カビの心配がなくていいですね。

無垢材のさわり心地がよくて、素足で歩きたくなる家です。
妻はキッチンがすごく使いやすい、家事がやりやすいととても喜んでいます。

細かいところまで、考えられている住まいだと思います。
40代 男性

狭い土地だったのですが、すごくうまく有効に使って建ててくれました。
3階建てですが、収納が多く作りたかったので、小上がりにして床下を収納にすることで、大きな収納を確保。

狭小土地でも十分広い間取りが取れたと思います。
屋上には緑も植えて、癒しの空間にすることができました。

自然素材を多く使ったので、子供たちにも安心の家。
吹き抜けのリビングは居心地がよくて、リラックスできる空間です。

予算内で、これほど素敵な住まいを作ることができて、大満足です。
30代 男性

兼六土地建物の注文住宅まとめ


兼六土地建物の注文住宅、兼六の家について価格、特徴、商品、評価など紹介しました。

断熱性が高く、耐震性、耐久性も高い兼六の家は、特に省エネ住宅のサン・アルスが人気です。

サステナブル建築といって自然エネルギーを活用した、環境にも住んでいる人にも優しい住まいは、これから人間が目指すべき住まいですね。

兼六土地建物の注文住宅が気になる方は、公式ホームページから資料請求、または展示場に足を運んでください。

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